着物を纏って龍と遊ぶ、
彼が離れられない、癒し系メロ女への道♡♡
大人の恋愛カウンセラー・
きもの伝道者
紫月マナミです。
◆名古屋・栄 着付け教室ピンキーチック始めます!
以前書いていたアンティーク着物の記事が
いまでも度々見ていただいているので、
少しずつバージョンアップして再投稿していきますね。
(わたしの肩書きもめちゃ変わってるね)
1 そもそもなぜアンティークを着るのか。
2 着物の生地 銘仙
3 着物の生地 繻子
4 アンティーク着物の特徴
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今回ご紹介するのは
私の大好きな錦紗(きんしゃ)
さて、錦紗とは…
錦紗縮緬の略。
普通の縮緬より、しぼが細かくて滑らか。
経糸に細い生糸を用い、
緯糸に右撚り、左撚りの強撚糸を交互に織って練り上げたもの。
つまり、
滑らかで肌触りがよく、
とろんとした生地。
NHK朝ドラ「花子とアン」で
蓮さま(仲間由紀恵・左)が着ていた着物は
いいものだと
さらに刺繍が施してあったりします。
薄さと肌触りの良さから
長襦袢に仕立て直したりする方も多い生地です。
もう、ほんとに気持ちがいいの♡
しかし、銘仙と違い、
プチプラで探すのは難しいところです。
私も半分以上はいただきもの。
アンティーク着物を取り扱っているお店、
京都のややさんでは状態のよいものなら3万円以上はするかなぁ。
お安く買うなら骨董品市や、ネットなどで。
わたしも掘り出し物を探す目を光らせてるかも。





