着付け講師への道⑪ 白無垢よりウェディングドレスだった | 名古屋・久屋大通 きもの紫月 色っぽきもの塾 紐だけで綺麗に簡単、着付けレッスン〜着物とオラクルカードで世界は変わる♡

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着付けのいろはからお洒落な着物コーディネート方法まで、あなたに合った『色っぽきもの』研究。
スピリチュアル、メンタルな発信もしていきますよ♡

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あんにゅい堂 manaです。

なぜきもシリーズ。
ひさびさに更新です☆


今までの軌跡はコチラ
その1 幼少期
その2 学生時代
その3 大学・リメイク時代
その4 大学時代の浴衣事情
その5 成人式
その6 卒業式
その7 社会人
その8 パンとの出会い
その9 初めてのパリ
その10 最初で最後の振袖


兄の結婚式で初めて振袖を着たわけですが…

そこからしばらくは着物とは離れます。

母と祖母と、
お正月に着物着て出かけたいね~
とは言ってたくらいで
みんな自分では着れないので
行動に移すことはなかったのです。


そして、しばらくして結婚ベル

入籍は先にしていたのですが
たまたま神戸・北野で見かけた小さな教会が素敵で、
兄が神社で結婚式をあげたこともあって
こちらで身内だけの式をあげることに。






二の腕!!

今から考えると
なんで和装じゃなかったんだろう…。

その頃白無垢とか、文金高島田とか絶対イヤだと思ってました。


でもきっと和装してても、
現代ものの打掛より、
なんでアンティーク着なかったんだろうって
思ってそう汗


しかし、人生とはわからないもので
夫と出会ったことによって
着物への道が開かれたのです。


次回、ついに着物との出会い!