あんにゅい堂 manaです。
なぜきもシリーズ。
ひさびさに更新です☆
今までの軌跡はコチラ
その1 幼少期
その2 学生時代
その3 大学・リメイク時代
その4 大学時代の浴衣事情
その5 成人式
その6 卒業式
その7 社会人
その8 パンとの出会い
その9 初めてのパリ
その10 最初で最後の振袖
兄の結婚式で初めて振袖を着たわけですが…
そこからしばらくは着物とは離れます。
母と祖母と、
お正月に着物着て出かけたいね~
とは言ってたくらいで
みんな自分では着れないので
行動に移すことはなかったのです。
そして、しばらくして結婚

入籍は先にしていたのですが
たまたま神戸・北野で見かけた小さな教会が素敵で、
兄が神社で結婚式をあげたこともあって
こちらで身内だけの式をあげることに。
二の腕!!
今から考えると
なんで和装じゃなかったんだろう…。
その頃白無垢とか、文金高島田とか絶対イヤだと思ってました。
でもきっと和装してても、
現代ものの打掛より、
なんでアンティーク着なかったんだろうって
思ってそう

しかし、人生とはわからないもので
夫と出会ったことによって
着物への道が開かれたのです。
次回、ついに着物との出会い!

