あんにゅい堂 manaです。
なぜきもシリーズ。
今までの軌跡はコチラ
その1 幼少期
その2 学生時代
その3 大学・リメイク時代
その4 大学時代の浴衣事情
その5 成人式
その6 卒業式
その7 社会人
その8 パンとの出会い
その9 初めてのパリ
ついに私、
社会人になって初めて
着物を着たのです!
それは
兄の結婚式で。
最初で最後の振袖。
レンタルしたのですが
なんせ全く知識がないので
単純にデザインと色で選んだこの着物。
総絞りで道長取りに桜や松が描かれた着物。
やっぱりの赤ですか!
式は摂津国の一の宮である住吉大社さんでありました。
兄たちも和装!
雨が降るか降らないかの天気でしたので
大きな番傘をさしてくださってます。
絵になる~。
住吉大社のお式は
花嫁行列というのをします。
境内をその名の通り、行列で歩くのです。
そして住吉大社の神様たちにご報告しに行きます。
住吉大社では4柱の神様が祀られていて
それぞれご報告しに行ったと思います。
ちょうど七五三の時期と重なっていたので
人がいっぱいで、花嫁行列は注目の的。
しかも義姉が女優のような美人さん
なので余計に。
私はこの時に和装は見られるということを体感したのです。
そして着物を着ていることにうきうきもしていました。
着付け師さんも腕がよかったのか、苦しいこともなく過ごせたことも幸いしているね。
この経験が今の着物好きに多少影響してます。
やっとゴールが見えてきました
祖母と母と義姉と。
みんな和装。



