思春期親子コミュケーション実践ラボ主催
マザーズコーチングスクール認定シニアティーチャー
飯塚舞です。
ブログを読んでくれてありがとう♡
大学の学生たちと一緒に
「自己探求プログラム」を実施してきました!
講義が終わった後、
ある学生が話してくれた言葉が
とても印象に残っています。
「今まで自分の強みを聞かれたことはあったけれど、正直どこかしっくりきていませんでした。でも、今日の授業で自分の本当の強みを知ることができて、自信に変わりました」
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自分とじっくり向き合う時間をとったこと
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自分の価値観を言葉にすることに挑戦したこと
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チームで高めあう面白さ(チームビルディング)を体感したこと
その一つひとつの経験や小さな気づきは、
これから彼らが人生を歩んでいく上での
大きな財産になると確信しています。
「ジョハリの窓」が教えてくれた、自分では気づけない強み
今回のワークショップでは、
私自身も同じグループのメンバーから温かいメッセージが詰まった
「🎁カード」をいただきました。
心理学には「ジョハリの窓」という概念があります。
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自分も他人も知っている領域(開放の窓)
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自分は知っているが他人は知らない領域(秘密の窓)
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自分は知らないが他人は知っている領域(盲点の窓)
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自分も他人も知らない領域(未知の窓)
カードを開いたとき、
まさにこの「盲点の窓(自分からは見えていないけれど、他者からは見えている自分)」を
そっと教えてもらった感覚になりました。
自分にとっては「当たり前」だと思っていた振る舞いや、
自分では気づけていなかった魅力や強み。
それらを言葉にして手渡してもらえる喜びは、
想像以上に心に響くものでした。

互いを承認しあう場づくりの大切さ
「自分の本当の強みを知り、それが自信に変わる」
誰かに自分の良さを認めてもらい、
自分自身も相手の価値観を尊重する。
そうやって互いを承認しあう場があるからこそ、
人は自分の価値に気づき、
一歩前に踏み出すことができるのだと
あらためて実感した一日でした。
素敵な気づきと時間をくれた学生のみなさん、
そして温かいカードをくれた
グループのメンバーに心から感謝します。



