思春期親子コミュケーション実践ラボ主催

マザーズコーチングスクール認定シニアティーチャー

飯塚舞です。

 


ブログを読んでくれてありがとう♡


 

大学の学生たちと一緒に

「自己探求プログラム」を実施してきました!

 

講義が終わった後、
ある学生が話してくれた言葉が
とても印象に残っています。



「今まで自分の強みを聞かれたことはあったけれど、正直どこかしっくりきていませんでした。でも、今日の授業で自分の本当の強みを知ることができて、自信に変わりました」
 

  • 自分とじっくり向き合う時間をとったこと
     

  • 自分の価値観を言葉にすることに挑戦したこと
     

  • チームで高めあう面白さ(チームビルディング)を体感したこと


その一つひとつの経験や小さな気づきは、
これから彼らが人生を歩んでいく上での
大きな財産になると確信しています。


「ジョハリの窓」が教えてくれた、自分では気づけない強み


今回のワークショップでは、
私自身も同じグループのメンバーから温かいメッセージが詰まった
「🎁カード」をいただきました。


 

心理学には「ジョハリの窓」という概念があります。
 

  • 自分も他人も知っている領域(開放の窓)

  • 自分は知っているが他人は知らない領域(秘密の窓)

  • 自分は知らないが他人は知っている領域(盲点の窓)

  • 自分も他人も知らない領域(未知の窓)
     

ジョハリの窓



カードを開いたとき、
まさにこの「盲点の窓(自分からは見えていないけれど、他者からは見えている自分)」を
そっと教えてもらった感覚になりました。



自分にとっては「当たり前」だと思っていた振る舞いや、
自分では気づけていなかった魅力や強み。
それらを言葉にして手渡してもらえる喜びは、
想像以上に心に響くものでした。


プレゼントカード:学生の強みと成長

 

互いを承認しあう場づくりの大切さ


「自分の本当の強みを知り、それが自信に変わる」



誰かに自分の良さを認めてもらい、
自分自身も相手の価値観を尊重する。


そうやって互いを承認しあう場があるからこそ、
人は自分の価値に気づき、
一歩前に踏み出すことができるのだと
あらためて実感した一日でした。



素敵な気づきと時間をくれた学生のみなさん、
そして温かいカードをくれた
グループのメンバーに心から感謝します。

 

 

飯塚舞

飯塚舞のプロフィールはこちら♪

https://lit.link/iizukamai


20歳娘・18歳息子・5歳猫の母

幼稚園勤務/保育士

マザーズコーチングスクール認定シニアティーチャー
 

親子の信頼関係を育む子育てコーチングに加え、
学校では絵本『かがみの中のぼく』を通じたコーチング授業を行い、
「自分を大切にする力」を育むサポート中。
​
心理アロマプラクティショナーでもあり、
心身のウェルビーイングを大切にしています🍀

 

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