思春期親子コミュケーション実践ラボ主催
マザーズコーチングスクール認定シニアティーチャー
飯塚舞です。
ブログを読んでくれてありがとう♡
学校が始まると、
ついつい「質問攻め」に
しちゃっていませんか?
・「学校どうだった?」
・「誰といたの?」
・「何かあった?」
…でも、聞けば聞くほど(特に思春期
)
・「別に」
・「普通」
・「知らない」
で、即終了![]()
(我が家だけじゃないはず…
)
ついつい口出ししたくなりますが、
「話してくれる親」になろうと頑張るより、
「話したくなった時に、いつでも話せる親」
でいることの方が大切なのかもしれません![]()
言葉を交わさない時間も、
大切な親子のコミュニケーション。
あまり尋問しすぎず、
気楽にいきたいものですね🎶

「話したくなった時に話せる親」でいるための3つのヒント💡
じゃあ具体的に、
どう過ごしたら子どもが
「話したいな」と思える親で
いられるのでしょうか?
今日からできる
簡単なコツを3つご紹介します![]()
① 「機嫌よく」「忙しそうにしすぎない」
子どもが話しかけてくるときは、
突然やってきます。
親がいつもピリピリしていたり、
「今忙しいから後で!」オーラ全開だと、
せっかくのタイミングを逃してしまうことも。
「いつでもウェルカムだよ~」という
ゆったりした空気感をまとっておくのが一番の近道です。
② 話しかけてきたら「まず手と目を止めて聴く」
子どもがボソッと何かを話し始めたら、
スマホや家事の手を一度止めて、
顔を見て聴いてみてください。
「自分の話をちゃんと聴いてくれた」
という安心感が積み重なると、
何かあった時に一番に話しやすい存在になれます。
③ アドバイスや評価をせず「共感」に徹する
話を聞くとつい
「それはあなたが悪いんじゃない?」
「こうすればよかったのに」と
アドバイスしたくなりますが、
まずはグッと我慢
「そうだったんだね」
「それは大変だったね」と
気持ちを受け止めるだけでOK。
親がアドバイスマシーンにならないことが、
子どもが安心して話せるポイントです![]()
無理に聞き出そうとしなくても、
親がどっしり構えて待っていれば大丈夫。
今日も肩の力を抜いて、
気楽に見守っていきましょうね![]()


