思春期親子コミュケーション実践ラボ主催
マザーズコーチングスクール認定シニアティーチャー
飯塚舞です。
ブログを読んでくれてありがとう♡
何かとイライラして、
家族に八つ当たりしてくる子ども。
理不尽な言葉や態度を向けられると、
親だって人間ですから、
カッとなったり落ち込んだりしますよね![]()
でも、目に見える「八つ当たり」という
行動そのものではなく、
少しだけその背景に目を向けてみると、
見えてくる景色が変わります。
外でどれだけ嫌なことがあっても
「家で八つ当たりできる」というのは、
実は「ここでは感情を爆発させても見捨てられない」という、
深い安心感の裏返しでもあるんですよね![]()
言葉通りに受け取って傷つくのではなく、
「それだけ外の世界で頑張って、感情のキャパシティを超えちゃったんだな」
と一度捉え直してみる。
感情を感情で返しそうになった時、
そっと一呼吸置いてみる。
大人側の正解を教えて
言葉でコントロールしようとする前に、
まずはそのイライラの奥にある
SOSにそっと寄り添ってみる。

あなたなら、
あの八つ当たりの奥にある、
言葉にならないモヤモヤにどんな眼差しを向けますか?


