思春期親子コミュケーション実践ラボ主催
マザーズコーチングスクール認定シニアティーチャー
飯塚舞です。
ブログを読んでくれてありがとう♡
子どもが自分の部屋に入り、
ドアを「バタン!」と激しく閉める。
親としては、
イラッと怒りが湧いてきたり、
どこか寂しくなったりしますよね![]()
ご相談いただく中でも、
関わり方に頭を悩ませる方がとても多い場面です。
でも、目に見える「バタン!」という
行動そのものではなく、
「相手の行動の裏側にある背景」に
そっと目を向けてみると、
見えてくる景色ががらりと変わるかも。
これは、あなたや家族を
拒絶しているのではないのかもしれません。
自分自身の感情があふれ出しそうになったとき、
「これ以上乱暴にならないための避難」として、
必死にドアを閉めたのかもしれない。
「ドアの向こうで一生懸命、自分の心を守り、感情を整理しているんだな」
そう捉え直してみると、
自分の部屋に閉じこもれること自体が、
実はその家庭や空間が子どもにとって
「自分の心を守れる安全基地」に
なっている証拠でもあります![]()
大人側の正解を教えて、
言葉でコントロールしようとする前に、
まずは、あの激しい音の裏にある背景に、
そっと寄り添ってみる。
あなたなら、
あの音の向こう側に、
どんな言葉や感情を想像しますか?



