思春期親子コミュケーション実践ラボ主催

マザーズコーチングスクール認定シニアティーチャー

飯塚舞です。

 


ブログを読んでくれてありがとう♡

 

 

子どもが自分の部屋に入り、

ドアを「バタン!」と激しく閉める。

 

 

親としては、

イラッと怒りが湧いてきたり、

どこか寂しくなったりしますよねちょっと不満

 

 

ご相談いただく中でも、

関わり方に頭を悩ませる方がとても多い場面です。

 

 

でも、目に見える「バタン!」という

行動そのものではなく、

「相手の行動の裏側にある背景」に

そっと目を向けてみると、

見えてくる景色ががらりと変わるかも。

 

 

これは、あなたや家族を

拒絶しているのではないのかもしれません。

 

 

自分自身の感情があふれ出しそうになったとき、

「これ以上乱暴にならないための避難」として、

必死にドアを閉めたのかもしれない。

 

 

「ドアの向こうで一生懸命、自分の心を守り、感情を整理しているんだな」

 

 

そう捉え直してみると、

自分の部屋に閉じこもれること自体が、

実はその家庭や空間が子どもにとって

「自分の心を守れる安全基地」に

なっている証拠でもありますハート

 

 

思春期

 

 

大人側の正解を教えて、

言葉でコントロールしようとする前に、 

まずは、あの激しい音の裏にある背景に、

そっと寄り添ってみる。

 

 

あなたなら、

あの音の向こう側に、

どんな言葉や感情を想像しますか?

 

 

家族写真、年下の旦那様、20歳娘、18歳息子、愛猫

飯塚舞のプロフィールはこちら♪

https://lit.link/iizukamai


20歳娘・18歳息子・5歳猫の母

幼稚園勤務/保育士

マザーズコーチングスクール認定シニアティーチャー
 

親子の信頼関係を育む子育てコーチングに加え、
学校では絵本『かがみの中のぼく』を通じたコーチング授業を行い、
「自分を大切にする力」を育むサポート中。
​
心理アロマプラクティショナーでもあり、
心身のウェルビーイングを大切にしています🍀

 

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