思春期親子コミュケーション実践ラボ主催

マザーズコーチングスクール認定シニアティーチャー

飯塚舞です。

 


ブログを読んでくれてありがとう♡

 

 

お子さんに
「今日どうだった?」と質問しても、
返ってくるのは
「別に」「ふつう」。



一生懸命に関わろうとすればするほど、
その素っ気ない態度に寂しくなったり、
時にはどう関わればいいのか
モヤモヤしたりしますよね悲しい


 

ご家庭からはもちろん、
保育や子育て支援の現場でも、
本当に多くいただくご相談のひとつです。



でも、この「無愛想さ」の裏側に
少しだけ目を向けてみると、
見えてくる景色が変わります。



実はこれ、
「外の世界で気を張り続けてきた子が、家では鎧を脱げている」
という、
深い安心感の裏返しでもあります。



「言葉で無理に埋めなくても、この空間にいていいんだ」



そう思えているからこその姿なのかもしれませんハート



思春期


相手から言葉を奪ったり、
沈黙を無理にこじ開けたりしない関わりも、
相手の存在をそのまま丸ごと受け入れる、
立派な「対話」、そして「承認」です。


 

親として、つい
「言葉を引き出すこと」をゴールにしたくなってしまいますが、
大切なのは
「その空間の安心感をどう育んでいくか」



あなたは、
その沈黙の奥にあるお子さんのどんな姿に、
そっと寄り添いたいですか?

 

 

家族写真、猫、袴姿の娘

飯塚舞のプロフィールはこちら♪

https://lit.link/iizukamai

 

20歳娘・18歳息子・5歳猫の母
幼稚園勤務/保育士

マザーズコーチングスクール認定シニアティーチャー
 

親子の信頼関係を育む子育てコーチングに加え、
学校では絵本『かがみの中のぼく』を通じたコーチング授業を行い、
「自分を大切にする力」を育むサポート中。
​
心理アロマプラクティショナーでもあり、
心身のウェルビーイングを大切にしています🍀

 

 

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