思春期親子コミュケーション実践ラボ主催
マザーズコーチングスクール認定シニアティーチャー
飯塚舞です。
ブログを読んでくれてありがとう♡
お子さんに
「今日どうだった?」と質問しても、
返ってくるのは
「別に」「ふつう」。
一生懸命に関わろうとすればするほど、
その素っ気ない態度に寂しくなったり、
時にはどう関わればいいのか
モヤモヤしたりしますよね![]()
ご家庭からはもちろん、
保育や子育て支援の現場でも、
本当に多くいただくご相談のひとつです。
でも、この「無愛想さ」の裏側に
少しだけ目を向けてみると、
見えてくる景色が変わります。
実はこれ、
「外の世界で気を張り続けてきた子が、家では鎧を脱げている」
という、
深い安心感の裏返しでもあります。
「言葉で無理に埋めなくても、この空間にいていいんだ」
そう思えているからこその姿なのかもしれません![]()

相手から言葉を奪ったり、
沈黙を無理にこじ開けたりしない関わりも、
相手の存在をそのまま丸ごと受け入れる、
立派な「対話」、そして「承認」です。
親として、つい
「言葉を引き出すこと」をゴールにしたくなってしまいますが、
大切なのは
「その空間の安心感をどう育んでいくか」
あなたは、
その沈黙の奥にあるお子さんのどんな姿に、
そっと寄り添いたいですか?


