コーチング×アロマ×手相を通じて

もっと私らしくウェルビーイングな毎日を🍀

 

 

マザーズコーチングスクール認定シニアティーチャー

飯塚舞です。

 


ブログを読んでくれてありがとう♡

 

 

映画『キングダム』の

ワールドプレミアに参戦してきました!

 


キングダム

 

今回の映画も、
登場人物たちの一言一言に宿るエネルギーが凄まじく、
ビジネスや日常の人間関係における
「真のコミュニケーション力(伝える力、信じる力)」のヒントが、
これでもかと詰まっていましたビックリマーク

 

 

今回は、私が特に魂を揺さぶられた英雄たちの姿と、
そこから学んだ「受け継ぐ想いの力」をお届けします飛び出すハート


注意ネタバレを含みますのでご注意ください注意

 


1. 信(しん):「復讐の連鎖」を断ち切る、魂の救済



キングダム

 

極度の恨みを抱き、
復讐のためだけに生きていた
趙の将軍・万極。

彼の絶望に真っ向から向き合った信の姿は、
映画最大のハイライトの一つでした。

 

単に敵を倒すのではなく、
相手の「痛み」ごと引き受ける。
信のあの覚悟の言葉に、
万極の魂が救われた気がしました。


「相手の背景にある痛みを理解し、包み込む」という、
究極のコミュニケーションを
見せてもらった気がします。

 


2. 嬴政(えいせい):未来を照らす、言葉の持つ力

 

 
キングダム
 
 

戦場にはいなくとも、
信の心の支えであり、
中華統一の光である大王・嬴政。

彼が語る「人の本質」への信頼が、
信を強く突き動かしています。


自分を信じ、仲間を信じる力。
リーダーが発する「言葉の力」が、
どれほど多くの人間の可能性を引き出すかを、
嬴政の存在が教えてくれます。



3. 騰(とう):圧倒的な強さと、お茶目なギャップ
 


キングダム

 

臨武君を圧倒的な力でねじ伏せた騰。
あのシーンは格好良すぎて、
本当に鳥肌が立ちましたアップ

 

王騎の側にいた絶対的な自信と誇り。
臨武君に放った痺れる言葉の後に、
ろくおみをいじるギャップが可愛すぎました笑

※サインに「ファルファル」って入れちゃう
愛らしさも最高ですよね♡

 

「締める時は締め、緩める時は緩める」。
これぞ、人心を掌握する

達人のコミュニケーションですね!



4. 万極(まんごく):深い闇から発せられた、痛切な警告
 
 
キングダム

 

長平の悲劇が生んだ怪物・万極。
彼の呪いは恐ろしいものでしたが、
それゆえに人間の「業」を

痛烈に伝えてきました。


万極が遺した言葉は、
信に「ただ勝つだけではなく、この悲劇をどう終わらせるか」という、
強い使命感を与える
きっかけになったと感じます。


 

5.  麃公(ひょうこう):想いを繋ぐ、直感と野生の爆発


キングダム

 

本能型の極みである麃公将軍。
彼が戦場で見せる生き様、

そして言葉は、
理屈を超えて熱い火を

心に灯してくれます。


受け継いだ想いを次の世代へと繋ぐ。
麃公将軍が信に託した「火」は、

私たちが次の世代に

何を繋ぐべきかを

示してくれているようでした。


 

 


自分を信じる力。
仲間を信じる力。
言葉が持つ力。
そして、受け継いだ想いの力。


 

映画『キングダム』は、
人が奇跡を起こすとき、
その全ての根底にあるものを

私に魅せてくれました。



王騎から麃公将軍、信へと繋がれた、
熱い想いのバトン。
私たちも、日常のコミュニケーションの中で
大切に意識していきたいですね。



今回の映画に登場する、
魅力的なキャラクターたちの本質や

コミュニケーションの秘密は、
トラストコーチングスクール
マザーズコーチングスクール代表、
馬場啓介著の

こちらの本にも詳しく書かれていますよ飛び出すハート


『キングダムに学ぶ最強のコミュニケーション力』
 

 

 


映画を観る前にこの本を読んでおくと、
登場人物たちの心理や
セリフの背景がより深く理解できて、
さらに映画を楽しめると思います照れ

 

 

飯塚舞

飯塚舞のプロフィールはこちら♪

https://lit.link/iizukamai

 

幼稚園勤務/保育士

マザーズコーチングスクール認定シニアティーチャー
 

親子の信頼関係を育む子育てコーチングに加え、
学校では絵本『かがみの中のぼく』を通じたコーチング授業を行い、
「自分を一番の味方にする力」を育むサポート中。
​
心理アロマプラクティショナーでもあり、
心身のウェルビーイングを大切にしています🍀

20歳娘・18歳息子・5歳猫の母

 

 

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