コーチング×アロマ×手相を通じて
もっと私らしくウェルビーイングな毎日を🍀
マザーズコーチングスクール認定シニアティーチャー
飯塚舞です。
ブログを読んでくれてありがとう♡
「未来を描いた瞬間から、その未来は存在する」
愛の響きのシンガー 雅さんが仰ったこの言葉が、
今も私の心に温かな余韻として残っています。
先日、司会を務めさせていただいた
「ウェルビーイングダイアログカード(WBDC)対談イベント」

日本各地、そしてアメリカやオーストラリアからもご参加いただき、
まさに世界中が「対話」で繋がる
あたたかい時間となりました![]()
「点」がつながり、
「響き愛」が生まれた場所
このイベントの種は、
昨年11月に雅さんの響き愛ライブで
古市佳央さんの歌声を聴き、
私が心から感動したあの瞬間にまかれていました。
そこからいくつものご縁の「点」がつながり、
雅さんと古市さんの対談、
そして参加者の皆さんとのグループ対話という、
この上なく豊かな空間が誕生しました。
アンケートを拝読して、
多くの方の心に深く刺さっていたのが、
お二人のこんな言葉でした。
「そもそも克服しないといけないのか」
「心に穴が開いたままでもいい。自分の器が成長することで、その穴も共に生きていく一部になる」
「自己対話(セルフコミュニケーション)」において、
つい「ダメな自分を直さなきゃ」
「ネガティブを克服しなきゃ」と、
自分を厳しく律してしまうこともあるかもしれません。
でも、お二人が見せてくれたのは、
葛藤も、比較してしまう自分も、癒えない傷も、
すべてを「愛」として包み込む姿でした![]()
雅さんがおっしゃった
「1歩進んで2歩下がっても、それは3歩の経験」
そんな風に自分に声をかけてあげられたなら、
どれほど心が軽くなるでしょうか。
今回、私が司会として大切にしたのは、
皆さんが「ありのまま」でいられる場の空気感です。
参加者の方から
「丁寧で温かな進行に、心がほどけた」
「安心して発言できた」というお声をいただき、
改めて「対話」には、技術以上に
「あり方(Being)」が大切なのだと実感しました。
ダイアログカードの問いに、
すぐに答えが出なくてもいい。
言葉にならない感覚を、そのまま分かち合える。
そんな安全な場があるからこそ、
人は自分の内側と深く繋がることができますよね。
イベントの最後、
皆さんの表情がどんどん柔らかく、
穏やかになっていく様子は、
まさに「幸福について語ることが幸福を生み出す」そのものでした。
ご参加いただいた皆様、
そして素晴らしい機会をくださった雅さん、古市さん、
サポートしてくださったすみちゃん、
心から、ありがとうございました。
参加者の皆様からいただいた感動のメッセージは、 こちら![]()
これからも、皆さんと共に
「幸せな心の状態」を育んでいける活動を
続けていきたいと思います![]()
雅さん、古市さん、すみちゃんの紹介はこちら![]()
幸せな心の状態をともに育むカード
ウェルビーイングダイアログカードの詳細はこちら![]()





