コーチング×アロマ×手相を通じて
もっと私らしくウェルビーイングな毎日を🍀
マザーズコーチングスクール認定シニアティーチャー
飯塚舞です。
ブログを読んでくれてありがとう♡
「ウェルビーイング(Well-being)」という言葉を、
聞いたことはありますか?
私が数年前から学び、実践し、
そして実行委員として関わり続けている
「THE WELLBEING WEEK(旧shiawaseシンポジウム)」
今年、ついに10周年という大きな節目を迎えます。
この記念すべきタイミングで、
武蔵野大学生の実行委員が、
日本のウェルビーイング界を牽引する3人のリーダーに
インタビューを行いました🎤
10年前、どんな想いでこの火が灯されたのか。
そして、彼らが見据えるこれからの未来とは?
彼らの情熱を、
私なりの視点を添えてご紹介したいと思います。
【1. 幸せを学問し、広める。|前野隆司先生】
まず一人目は、
武蔵野大学ウェルビーイング学部長の
「たっくん」こと前野隆司先生。
前野先生のお話で印象的だったのは、
「ウェルビーイングを、人生をかけて追求するもの」
と言い切るその覚悟です。
最初は、数人での
「お昼ごはん」の席で始まったこのイベント。
それが今や、多くの人を巻き込む
大きなうねりとなりました。
「ウェルビーイングを、一時の流行(陳腐化)で終わらせてはいけない」
その言葉には、
中心にいるからこそ感じる強い責任感と、
100万人、そして全国へと幸せを広げたいという
純粋な志が溢れていました。
【2. 自然の中で「ありのまま」に還る。|山田博さん】
二人目は、株式会社「森へ」の代表であり、
教授の「ひろしさん」こと山田博さん。
ひろしさんが語るのは、
「都会の真ん中でも、私たちは森を感じ、ありのままの自分に還れる」
ということ。
かつて猛烈なハードワーカーだったひろしさんが、
コーチング、そして森のリトリートへと辿り着いたプロセスは、
現代を生きる私たちにとって大きなヒントになります。
「モヤモヤは、自分の人生で何をしたいかの『種』なんだ」
その言葉に、救われる方は多いのではないでしょうか。
【3. 12万人のドラマに寄り添い、可能性を拓く。|平本あきおさん】
三人目は、コーチングの第一人者
「あっきー」こと平本あきおさん。
あっきーのお話は、とにかくパワフル!
16歳の時に「世界中の人を幸せにする手法を集める」と決め、
それを44年間やり続けてきた圧倒的な一貫性。
「コーチングは、その人の可能性を引き出し、表情が変わる瞬間に立ち会える感動の連続」
どんなにどん底の状況でも
「未来をどう描くか」で人生は変えられる。
12万人もの人生に寄り添ってきたからこそ出る言葉の重みが、
ページをめくる(スクロールする)手を止めさせます。
三者三様のアプローチですが、
共通しているのは、
「一人一人がありのままに、より良く生きる世界を作りたい」
という、どこまでも真っ直ぐな想いです。
インタビューを読み終えた後、
私の心には温かい灯がともったような、
そんな感覚がありました。
ウェルビーイングは、
特別な誰かのためのものではありません。
今日、この瞬間の自分の心の持ちよう、
そして隣にいる人への寄り添いから始まります。
10周年を迎えるTHE WELLBEING WEEK。
この素晴らしいエネルギーを、
ぜひ皆さんにも会場(あるいはオンライン)で
直接感じていただけたら嬉しいです![]()
ウェルビーイングウィーク2026公式HP![]()
こちらからイベント概要・開催スケジュールをご覧いただけます。
https://well-being-week.com/2026/








