お馬は人の・・・を視てるのでは。 | はなうた日記

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今日もぼちぼち。


あくまでも私の視点です。
ちょっと意味わからなかったらごめんなさい🙏


最近、ちょっと落ち込んだというか…
うーん…と、ちょっと考えたりしたことがあった。

ひとつは、馬はよく『人を見る』って言われてるけれど、
常々、大学の馬術部の頃から思っていたのは、
馬は人の『自信』を視ているんではないか、
感じとっているんじゃないかということ。
つい先日もそう思うことがあった。

馬はその場面場面で、いつも
自分の安全を意識していて、
だから居合わせる人達の中で、誰に従ったら
自分が安全でいられるかを瞬時に
判断する能力に長けていると思う。

「自信を持っている人」を、馬は自分の安全を守ってくれる人と捉えてる気がする。
(誰もそれに相当する人がいないと
判断したら馬が立候補してる と、思う。)

私とピースは、寝食ずっと一緒と言っていい関係にあって
ピースの食べ物も寝床も管理指示しているのが私だから、
彼女にとっての安全を守るのは私であるべきなのだけど
悲しいかな、時折り私は自信を無くす。
無くして、引いてしまうのをピースはいち早く察知して、
いまこの場面で、自分の安全を守ってくれるのは誰かを察する。

数年前、私が腑に落ちないまま近所の学校に赴き、
自信とリーダーシップを失った場面では、
ピースは夫を頼れる人とみなしていた。

つい先日は、実に一年ぶりにピースに乗りに来てくれたAちゃん。
なんだろうな、ピースに触るのも何をするにも
立ち位置も、場所も、気持ちも、
私は下がってしまった。

その日と、翌日の朝のグランドワークをするまで
ピースは私ではなく、自分本位でいる様に見えた。

馬は基本的に、ずっと拘るというより、
常にいつでもリフレッシュ出来る感覚にあると思う。
なので、また関係性も構築し直したらいいのだけど。
あぁ、ここは自分で意識して気をつけなくてはいけないなと思った。

自分より乗る技術がある というのは
紛れもない事実だけど
ピースの毎日の安全・安心を司るかと言えば、それはまた違う。
私はそこを、ちゃんと自信を持っておいていい。
自信を持っておかねばいけない。




安心・安全といって思ったことがあと2つ。

この間テレビを見ていて、取材されていた
家庭で飼われているポニーがびっくりするほど痩せていた。
肋も腰角も浮き出るどころか、とんがって見えた。
駆虫剤してるかな?
痩せ方が寄生虫っぽいかなと思ったり。
だとしたら下痢してお尻汚れてるんちゃうかなとか…
画面ではお尻の方はわからなかった。


それと…これは↑のテレビとは別の馬が
多量に葉物野菜を給与されていることに愕然とした。
その馬の歩様が蹄葉炎のそれで
見ていて胸が苦しくなった。

うちもピースやアンサーの誕生日のときに
飾りつけ程度に食べさせることはあるけれど、
少量のレタス、ほんと数枚。

ニンジンも、1日にあげても2本程度でいいと思う。
人間の食べる野菜、特に葉物を大量に家畜に与えるのは良くないと思っています。
人用の野菜は硝酸態窒素というのが多くて、それが直接蹄葉炎に繋がるとは言わないまでも、
動物たちの、なんとなくの不調にはなってしまうと思う。

採れ過ぎた野菜や、葉物の外側とか
無料で貰えたりとかあると思うのだけど、
自分が管理しているわけじゃない牧場の馬とか口出し出来ないと思うけど、
ほんと食べさせない方がいい。。。