今朝、空を見上げて思った。
ちょうど一年前の この朝に
馬房の中で横たわって、動かなくなっているお前をみつけたんだった。
一年前の今頃は、絶望感で立っていられないほどだった

まだ、一年しかすぎてないんだなぁ。
子供たちは口を揃えて「早かった」というけれど、 私は そうだなぁ・・・・
アンサーが居ないのか・・・って、なんだか まだ夢を見てるみたいだ。
でも、よく一つ一つ思い出してみると、強烈にリアル。
思い出すと、まだまだ 胸が締め付けられるようで苦しい その一方で、
うんと うんと、 優しい気持ちにもなれるんだよね。



