氏神様のおおもと、大馬神社にて清龍橋の竣工祭が執り行われました。
大馬神社にかかる この清龍橋は、4年前 紀伊半島を襲った大型台風の大水により決壊・流失してしまっていました。
その後 架設の橋が架けられていましたが、
この度 新清龍橋が完成し、竣工祭が催され、 『渡り初めの儀』 が行われました。
その神事の中で、
神様を背中に乗せる神馬の役を
なんと!うちのピースが仰せつかりました。
3週間くらい前にありがたいご依頼を頂き、準備(おもにピースと私の心の準備^^;)と、
宮司様、祭主様との打ち合わせを重ねてきましたが、
神様を馬の背にお乗せして一番初めに橋を渡る儀式… ということで、結局はぶっつけ本番で臨むことには変わりなく
当日まで本当に緊張していました。
ですが、

ピースは、まったく動じることなく、大役を果たしてくれました。
沢山の参列者の皆様、実は初耳だった(笑)チビっ子のみんなの、太鼓の大きな演奏にも
驚いたり、動揺することは一切せず、
度胸と落ち着きのあるところを見せてくれました。
時間は戻って、竣工祭当日の朝。
早朝に朝飼いをつけ、出発前に少し調馬索運動をさせました。
その頃、うちの中では、しっかりかけていたはずの
アンサーの写真が2回も落ちるという不思議なことが。
私はピースの運動の為外に居たので知らなかったのですが、オットゥと子供たちとで、
「これはアンサーが『俺も行きたい』と言っているに違いない」と、その写真も一緒に神社に持っていくことにしました。
ピースを乗せていく車は、オットゥの勤めるモウちゃんの牧場の家畜車を
貸していただけることになりました。
馬運車と違って家畜舎は、壁が閉鎖されていなくて、ぐるり隙間があり
かろうじてメッシュが貼ってあるだけです。
でも、その家畜車に乗るのも私に曳かれるまま、スムーズに乗ってくれました。

主賓の皆様のご挨拶、太鼓の演奏など 一時間弱の間も良い子で待っていることが出来ました。
その間、小さな子供や、おばあちゃんにもたくさん撫ぜてもらいました(*^m^*)
その後、また神様を背中にお乗せして
今度は、来賓、御参拝の皆さんを先導して 新清龍橋を渡ります。

この橋が完成したことで、皆々様にきっと大きな幸せがあるのだろうな と思いました。

橋を渡りきったピース。
祭主様が、神馬の背中かから神様を神殿にお還しします。

無事に役目を果たしたピースが、私にチュゥしてくれた瞬間♡(*^m^*)
竣工祭のすべての行程が終わり、
記念の家族写真を撮らせていただきました。
次男の手にはアンサーの写真。
神社に到着して、ピースをこの場所で馬装している間、
なんども無意識にアンサーの写真に目が行きました。
そして そのたびに、私の中で、アンサーとピースが同じ馬のように重なって感じていました。
今回、ピースが、渡り初めの儀を仰せつかり、
私たち家族はとても貴重な経験をさせて頂きました。
ピースが本当にどっしりと構えていて、何事にも動じなかったこと、
尊い神様をその背中にお乗せして、新清龍橋の渡り初めの大役を果たせたことが
本当にありがたく 嬉しいことでした。
新居の地鎮祭を大馬神社にお願いして、
家の土台ができたときに 大きな虹が出て、その下で『ピース!ピース!」と言いながら写真を撮ったこと、
アンサーの天国への旅立ち、
天国のアンサーから 虹と、仔馬の雲とペガサスの雲のメッセージ。
やって来た若駒にピースと名付けた事、
ピースが大馬神社の御神馬をさせていただくことになったこと。。。
・・・・繋がっていたのは、どこからだろう
本当は、もっともっと前からなのかもしれないなぁ
どこから、どこまででも、永遠でも、、、どれでもいいなぁ うれしいなぁ。
ありがたいことがたくさん。
ありがとうございます(*^∇^*)☆・゚:*☆・゚:*☆








