でも、その冷たい空気を押し開くみたいにおっきな朝日が昇ってきて、
周りを朝焼けに包みました。
朝焼けに照らされて、
雲も山もピンク。モモイロ。

朝は何かと忙しくて、スピードアップで作業をこなそうと いつも思うのだけど、
飼い桶あたり洗いながら、ついつい 手を止めて、色づく景色を眺めてしまう。
静かな冬の朝の空気。
遠くで啼く鹿の声。
心地いいな~~~。
どんどんあたりが明るくなって
ふと、次男が馬場に登場。

・・・・て、きみ!どえらい薄着やないかーっ
「お布団ン中、暑かったから…」 って、
そりゃぁ、兄弟で折り重なって寝てたらそうだろうけど・・・
半分寝ぼけたような^^;次男と、朝のお世話をして、家に戻りました。
なんだか急に寒くて、早くも春が恋しい気がしないでもないけど「(≧ロ≦)
冬もうんと楽しもう