せん妄という言葉をご存知だろうか?
ご存知ない方はちょっとぐぐって調べて見て欲しい。
↓↓↓以下、せん妄ぐぐったもの一部コピペ
せん妄(Delirium)は、身体的な負担(脱水、感染、手術、薬など)により一時的に脳の機能が混乱し、急激に意識障害や精神症状が表れる状態です。
特徴は「突発的」「一日の中で変動する(特に夜間に悪化)」こと。
主に、ぼんやりして話の辻褄が合わない、幻視、興奮、昼夜逆転などの症状が数日間続きます。
せん妄の主な特徴と症状
- 急な発症と変動: 数時間〜数日で急に始まり、症状が一日の中で良くなったり悪くなったりする。
- 意識障害: 意識がぼんやりして、周囲の状況が正しく認識できない(見当識障害)。
- 幻覚・妄想: 実際にはないものが見える(幻視)、人がいると騒ぐ。
- 行動の混乱: ソワソワする、夜間に興奮する、点滴を抜く(過活動型)。
- 低活動型: 逆にボーッとして、反応が薄くなる(低活動型)
病院(特にICUや高齢者病棟)で、以下のような状況で使われます。
術後に患者が『天井に虫がいる』と騒ぐのは、せん妄の可能性がある。」
- 「夜間、急に大きな声を出し始めたので、せん妄のケアが必要だ。」
- 「夜間の薬を一時的に見直したところ、せん妄が治まった。」
- 「これは認知症ではなく、脱水が原因のせん妄です。」
‥‥要は、判断力などが一時的にガクンと落ちて、ちょっと頭がおかしくなっちゃうことだ。
なんでコレを記事にしようと思ったかというと、実は私自身がつい先日、せん妄症状に見舞われたからだ。
ビックリした。
今の病院に救急で入院して4,5日目くらいだったかと思う。
まだゴリゴリに体調が悪く、薬と点滴の量がピークだった頃で、すごい量の薬を飲まされ、24時間あらゆる点滴で管だらけだった。
で。
真夜中に何かよくわからないものを見て、ナースコールを押した私は、看護師さんに叫んだ。
「パジャマが、ヤバイんです、私のものじゃないんです!」
まあ、そりゃそうですよ。
病院からレンタルされてる寝巻ですからね、自分のものじゃないなんてそんなの百も承知なのに。
急に私の頭の中に知らない人に見たことないパジャマを押し付けられて着替えさせられる幻想が入ってきましてね。
幻想の中だとその誰かはよろしくない誰かだったようで。
んで看護師さん呼んでまで抗議するっていうね。
こういう患者さんに慣れてるのであろう看護師さんは
「大丈夫だから、寝ましょう」
と余裕でなだめてくださったが。
数日経ってからハッと気づいたのだ。
ありゃせん妄だったと。
というのも、急激に体調が超悪化してたために普段一切飲んでない薬を短期間で大量に飲んでたりして、いかにもせん妄が出てもおかしくない条件下なわけだなあ。
頭がおかしくなってた自覚があるというか。
療養中の高齢者の方なんかがよくわけわかんない発言なさってたりするが、あれは病気や薬のせいでそうなってるという場合もあるんだよって話がせん妄なわけだが。
それがさあ。
ちょっと考えてみたんだけど。
我が国って薬とか予防接種とかすんごい頼ってるっしょ?
衛生にこだわり過ぎて免疫力とか超低いだろうし。
だから、多くの人が常時うっすら薬漬けの状態にあるとか、持病あったりとかするんじゃないかと思うのだが。
だから、軽いせん妄に見舞われることはよくあるんじゃないかと。
軽いからせん妄だと自覚するほどでもないような。
なぁんとなく変なもの見ちゃうとか聞こえちゃうとか判断しちゃうとかさ。
今この記事書いてるのも、薬があの頃と比較して回復してきたので激減しましてね、点滴ももうしてないし。
そしたら途端に頭がクリアになって回転がよくなったんだ。
ボーっとしなくなったというか、判断力が元に戻ったというか。
思えば病気が最悪だった頃は記憶力が完全にダメになってて言葉が出てこなかった。
・・・・・病気や薬のヤバさってこういうところにあるんじゃないのかってふと思ったわけですなあ。
ワイみたい割とすぐ薬減らせたり飲まなくなったりできればまだしも、ずーっと大量に飲みっぱなしとかだとせん妄っぽい症状に見舞われることもちょいちょいあるかも?と。
で、軽いと自覚できないんじゃないかと。
・・・・・いや、この話はこの辺にしとこう。
病気、薬はせん妄を引き起こす可能性があるんだよって話でした。
病気、入院に際して、御祈願に行っていただいたり、除霊していただいたり、レイキヒーリングを送っていただいたり、ご神水を送っていただいたりと、数名の方にすごくお世話になっている。
本当に大変お世話になっております。
ありがとうございます。
このお礼は必ず!
