ブログに訪れていただきありがとうございます。
皆さまは、初夢を見られましたでしょうか。
一富士二鷹三茄子というように、初夢は一年における吉兆を占うものとされています。
子供の時には、夢をよく見ましたが、大人になるにつれて夢をあまり見なくなっていきました。不思議なことに精神世界に関心を持つようになってから、またよく見るようになりました。
私は心理の専門家ではないですが、夢にはいくつかパターンがあるように思えます。
- 日常の記憶や刺激が潜在意識に残り、その記憶や刺激が再生されるもの、例えば仕事の夢があります。その日起こった出来事を再検討して対処しようとしています。
- 何か自分が追い詰められたり、困った状況に追い込まれて、目覚めて夢でよかったと思うような悪夢もあります。これは、精神的な悩みや不安の気持ちの表れとされます。
- 予知夢でこれから起きることを見たり感じて、その風景が現実に生じて、この風景は夢で見たなとデジャブが生じることがあります。夢の世界は非物質界に入るので、時間の流れの意識がなくなり、すべてが同時に存在するので、将来にアクセスも可能になります。
- 亡くなった祖父や祖母とあったり、ガイドがメッセージを伝えてきたり、情報をダウンロードしているようなテレパシーのような夢、
- 平行世界にいる違うバージョンの自分を見ている夢もあります。
今日のワーク
夢を持ち帰る
夢の世界では非物質界の高い波動の視点と感覚になっていろいろな体験をしていますが、目覚めた時に物質界の波動と思考に戻ると途端に何を見ていたのか思い出せなくなると思います。
すぐにベッドから起き上がったり、またすぐに思考を働かせて言葉に置き換えると夢の記憶はなくなります。
すぐに起き上がらず、思考を働かせずに、夢のままの感覚を持ち続けて、気持ちのよい状態から徐々に物質界へ目覚めるようにします。非物質界で得た感覚を記憶したまま、徐々に目覚めるようにすると夢を持ち帰ることができます。
夢の判断
夢は、非物質界の世界で何でもありの世界で、この夢は何を表すのだろうととらえることが難しいように思えます。
一つ言えることはその時の自分の思いや波動が現われていると考えられ、夢で起きたことを事細かに思い出すのではなく、その時にどんな気分だったかという感情にフォーカスするのがよいと思います。
仮に悪い夢だったとしても、自分がそのような感情や波動があることを認識して、手放したり、気持ちを切り替えるのがよいと思います。
是非夢をたくさん見てあなたをよく知ってください!
あなたに最高のワクワクが訪れますように!
