ブログに訪れていただきありがとうございます。
昨日は、ポジティブな現実を引き寄せる引き寄せの法則を書きましたが、今日は逆にネガティブな現実や感情があった時の対処について書きたいと思います。
恐れ、不安、焦りといった感情は、生きていく中で感じてしまうことが多く、とてもやっかいで重たい感情ではないでしょうか。
仕事のこと、お金のこと、子供のこととか、生きていく中でどうしても感じてしまい、いろいろな問題の根本にあるものと言える気がします。
バシャールはこのように言っています。
本来のあなたの波動は、ワクワクや愛に満ちた波動で、恐れの波動を起こすのは、この3次元の世界で生きていくために持った観念(ビリーフ)があるから、感じているもの。
だから、まずは恐れを感じた時には、本来の自分とずれている観念がある、本来の自分と調整した方がいいですよというポジティブなメッセージ、観念を書き換えることができるチャンスととらえます。
今日のワーク
恐れの手放し
実際に恐れを感じた時にどうしたらよいでしょうか?
生きていく中でどうしても同じ場面に遭遇して、同じ恐れの感情を抱くことがある場合、そこには、観念があり、現実を映していると考えた方がよさそうです。
例えば、好きな仕事ではないことを続けていますが、将来の生活が不安でやめることはできないと感じているとします。
その時、なぜ、好きな仕事をやめられないだろう?
自分はどんな観念があるだろう?と問いかけます。
自分の答えは、仕事とは好きなことでは食べていけず、我慢してお金を稼ぐことだという観念があるかもしれませんし、自分は好きなことをやって稼いで行けるだけの自信や力がないということかもしれません。
観念は定義のようなもので、必ずXXはXXである。という形でとらえます。
そうした観念や疑いは、生きていく中で、親から教わったものや社会常識だったりすることが多く、それを信じている状態です。
その観念があなたの繰り返しの現実を引き寄せています。
観念は、絶対的なものではなく、自由に自分で変えることができると信じてください。
そして観念を書き換えます。
→仕事は好きなことをやっていいんだ。
好きなことをやって食べていけるんだ。
実際そのような人は、たくさんいる。
自分には、好きなことをやって稼いで行ける力がある。
観念を変えることで、恐れの波動から、自分に対する自信やワクワクの波動に変わってくるのが感じられると思います。
以上がバシャールの言う観念の書き換えによる恐れの手放しのやり方です。
是非試してみてください。
今日もあなたにワクワクの一日が訪れますように!