レムリア文明とは?
古代文明と言われて何を思い浮かべるでしょうか?
学校で習った古代エジプトやシュメール文明を思い浮かべる人が多いと思います。
考古学では証明されていませんが、遥か昔、シュメールの前には、アトランティス文明があり、更にその前には古代レムリアの時代があったと言われています。
レムリアでは、ハートを基盤にした社会で、人々はお互いを思いやり愛に溢れていた世界と言われています。
今日は、レムリアについて少し触れたいと思います。
レムリアはどこにあったのか?
レムリアは、当時ムーと言われており、レムリアは後から名づけられたと言われています。
太平洋に広がっており、今のハワイ、イースター島、ニュージーランド、オーストラリア、日本や東南アジアも一部、含まれていたとされています。
ハワイは、レムリアの中心部で、山の山頂部分にあたったため、沈んだときに残ったと言われています。
モアイの謎
イースター島のモアイ像は、まさにレムリア時代のものですが、なぜモアイ像だけが流されることなく残ったのかの謎は解明されていません。
レムリア人の外見
レムリアの人々の外見は、褐色の肌で、凹凸の少ない顔で、長い髪を持ち、かなり長身であったと言われています。
初期のレムリア人には、青い肌をしていたともいわれています。
青い皮膚の記憶は、古代の物語や神話にのこされており、王族や貴族を「ブルーブラッド(青い血)」という呼び方がされるのは、この記憶が残っているからとされています。
空中浮揚ボート
振動により空中を浮揚するボートを持っており、別の大陸へ移動しておりました。
ネイティブアメリカンは、創生神話の中で「先祖たちは、船で海を越えてやってきた」と伝えています。
レムリアの社会
レムリアの人々は、とても温和でゆったりとしていて、上下や階層はなく、戦争のような争いや対立はない社会と言われています。
競合することには、興味は示さず、お互いが異なり、多様性の中で喜びを見出していました。滝や、たくさんのフルーツや花で満たされた緑に溢れた森林や穏やかに生きる生き物たちに囲まれ、自然と調和したとても素朴な世界でした。
とてもシンプルな生活でしたが、平和で人々は笑いに満ち溢れていました。
自然と調和して、争いや競争のない社会は、理想的な社会に感じられ、私はとても惹かれます。
レムリアについて1つの記事で納めるのは難しそうです。
明日は、レムリア人のハートや情熱に従った生き方について触れたいと思います。
