楽天市場


2泊3日の家族5人韓国旅行から帰ってきました。


私たち夫婦は「食べること」が目標の旅でしたが、20代の長女夫婦と次女は、買い物に行きたい場所もたくさんあって…。

(50代夫婦は着いて行くのも大変アセアセ



この時、次女が寄りたかったのは明洞から少し歩いたところにある無印良品



料理好きな彼氏へのお土産に、調味料とかキムチ缶を買っていました。



↑日本ではこんなのがあるんですね!




4月にマッチングアプリで知り合った次女と彼氏。



親としては不安だったけど、もう4ヶ月も経とうとしているし、



韓国旅行中に、みんなで彼氏と話をして、良さそうな人だったので安心しました。


↑関西弁で「なんでやねん」言って欲しかった、笑。




彼氏は有名な大企業に勤めて3年ほどですが、

次女と付き合ってすぐ、




「転職しようか迷ってる」




って言ってましてガーン



↑どんな理由であれ、辞めても良いのでは?と思った私。






・人間関係が悪いわけではない


・仕事内容が辛いわけでもない




それなのに辞めたい理由は…




・転勤制度があるから




生活の基盤ができてきた今、転勤だけが気がかりなんだってショボーン





転勤制度とは

人材配置の最適化などを目的として、社員の勤務地を異なる場所へ異動させる制度です。




大企業だと割と多い企業文化だと思いますにやり




出世するには一度地方へ転勤して戻ったら役職と給料が上がるんですねダッシュ




そろそろ就職して3年経つ次女の彼氏は、


大学の友達と集まって副業したりしていて、


次女とも付き合い始め、


そこでの生活が安定しているのですにっこり




確かに、地方への転勤は勇気がいりますよねキョロキョロ




もしも結婚していたら、家族が着いて行くか、単身赴任ですランニング





・うちの夫の叔母さんも、夫の転勤に着いてオランダやアメリカに行って大変な思いをしたし、

(中国の時は単身赴任でワンオペ育児)




・従兄弟もMRで国内を転々としていて、薬剤師の資格を持つ奥さんは、一度もそれを使うことなく50代。




「当たり前」って思う人もいるかもしれません。




でも、今は時代が変わって少子高齢化。



お年寄りを支える若者不足です。




共働きが当たり前になってきた今、転勤制度があると、夫婦共に働き続ける難しさがありますよねアセアセ





こんなことを考えると、少子化との両立はなかなか簡単ではないんだなと感じます無気力






次女の彼氏については、



・そんなこと、入社前から分かってるはず


・転勤のない職種を選べば…



ってこともあるけど、



就活の時に、そこまで考えてる人、あまりいないかも…キョロキョロ




次女も4月に入社して、やっと配属先が決まったばかりです。



なんとなく彼氏の気持ちは分かるなあ



って、思ったのと同時に


今後、2人がどんな道を選んでいくのか、しばらく見守りたいと思ったのでした。