お盆休みが近づいて来ました。
帰省シーズンですね。
我が家も結婚してから娘たちが大人になるまで、
ずっと夫の実家(東京から車で3時間くらい)に帰省していました。
↑田舎の価値観では、お盆はみんなで集まって、嫁たちは男の人をねぎらう日なのです
↑おもてなしは真夏の天ぷら![]()
台所は女の集まる場所。
夫を連れてきて天ぷら揚げさせたのは大失敗でした![]()
ちなみにお正月も憂鬱です…![]()
↑義姉からの連絡でドキドキして
↑午前中ダラダラ過ごし、昼過ぎ出掛けて夕方着く作戦を決行![]()
↑じいじの盛大なお誕生日会
↑もう、行かなくて良いのでは?という結論
そして、
↑去年からは夫が1人で帰省です。
いつも不思議なのは、夫が帰省の準備をなかなかしないことです![]()
私が、
お土産どうする?
とか、
ガソリン入れとく?
とか、
前の日電話する?
とか言って…
ようやく動くのです![]()
義両親は、息子を溺愛しているようで、ものすごくおもてなしをしてくれます![]()
夫がふらりと何時に来ようが、お土産忘れてこようが、立派な朝食を作っても、昼まで寝てようが…
気にしないのです![]()
↑私は、自分の実家でも夫の実家でも気になります![]()
今年のお盆も、いつ帰るのか、曖昧にしていたみたいで、
あなただけでいいから、帰ってきなさい![]()
と何度も言われたようです。
そりゃそうだ![]()
でも、この間家でお酒を飲みながら夫が話したのは、
帰省するの、すごく億劫なんだよね![]()
って言うことです。
25年以上、毎年帰省していましたが、私や子供たちも一緒でした。
食事の時に、お義母さんやお義姉さんがもてなしてくれたり、お義父さんが育てた野菜とか釣った魚が出てきたりしても、
わあ〜お料理美味しそうですね!
どうやって作ったんですかあ?
お義父さん育てたお野菜すごく美味しいです〜![]()
って言うのは私だけで、話題を振るのも私![]()
夫は黙々と食べてテレビを見ているだけ![]()
楽ですよね…。
でも、私や娘たちがいないと、1人で義父、義母、義姉と向き合わなければならない![]()
耳の痛い話もされるのでしょう![]()
91になる義父と84歳の義母。
初めてちゃんと向き合って話すのはきっと気まずく、帰省も億劫になるのかもしれません![]()
嫁として最後まで一緒に着いて行ってあげられなくてごめんね、
と思うのと同時に、
家族で帰省して、孫や子に囲まれてにぎやかに過ごす時代は、少しずつ終わっていくのかもしれない、とも思います。
これからは、それぞれが親と向き合う時間が増えていくのでしょうね。
家族の形も、少しずつ変わっていくんだなぁと感じた夏でした。







