↑ジャングルではありません![]()
実家の庭です![]()
市区町村でやっている、お年寄りのための「緊急通報システム」、もう実家では必要ないので、業者の方が引き取りに来ました。
そこに立ち会うために、仕事を休んで実家へ…。
(有休は楽しいことに使いたかった
)
「通信機と発信機とアダプタの3点セットが揃っていなかったら弁済金をいただきます」
と言われて、必死に探しました
発信機がなかなか見つからなくて…
(見つからなかったら5000円ね
)
↑これです![]()
なかなか見つからなかったけど、ベッドの上の方にあった〜![]()
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ギリギリ業者さんが来るまでに間に合いました![]()
ふと見ると、
5月にお手入れしたばかりなのに、梅雨明けの好天で、あっという間にジャングルとなった実家の庭🪴。
隣家と、3方向の道路に出っ張ってるものだけ、
迷惑がかからないように、必死に刈り取ってきました。
もう、疲れた〜![]()
実家の査定額を伝えると…
そのまま、サ高住の高齢父に電話して…
もしもしお父さん?
? えあ?なに?
今から話があるから行くね?
え?ああ?
今実家にいるんだけど、お父さんに話があるから、これからサ高住寄るからね
え?あああ?
(込み入った話は全部ムリ↑)
全然通じません![]()
(補聴器買おうって言っても言うこと聞かないの)
とりあえず、父の住むサ高住に話をしに行きました。
↑もう、あの家売ったほうが良いかもね、って父に言われたんです。
何社かに査定してもらって、それを父に報告に行くと…。
全然聞こえないの〜![]()
(聞きたくないだけなのか?)
↑もう、聞こえないから筆談ね。
紙芝居みたいにね![]()
査定額を紙芝居みたいにめくると…
……………
。
安いな(⇦これが本音)
だいたい、急に来て家売るとかいわれても困るよ。
また、帰るかもしれないから、しばらく考える![]()
だって…![]()
さらに、
サ高住に住みたいなんて一言も言ってないのに、勝手に連れてこられて、何も楽しいことがない。
って。
サ高住の家賃と年金の差額、食費、介護保険利用で、毎月3万6000円払っていると言うと、
た、高いなあ。
高すぎるよ。
そんなに払ってるの?
やっぱり帰る![]()
って。
帰ったって1人じゃ暮らせないでしょ?
できるよ
暮らせないよ
いや、暮らせる
(いつのまにか耳が聞こえるように…
)
毎日の食事は?
私も感情的になりそうだったので、紙に今日の話し合いの経過を書いて、父の部屋に「あとで見てね」って置いてきました。
はあ
、また振り出しです。
認知症だと家の売買ってできないんだそうです。
でも、しっかりしてる時は「売らない」と言う。
このあと、ケアマネさんにも相談したら、
うちの父の診断名は、「認知症の疑い」なんですって![]()
本当は早く売らないと、このあとずっと私が実家を管理することになっちゃうのです。
もう、早く介護の悩みから解放されたい!
移乗や摂食、トイレなどの身体的介護じゃなくても、これは立派な介護ですよね。
まだまだ、「実家売却問題」と言う、大きな介護が私には待っているようです。



