マック食べちゃった![]()
ダブルチーズバーガーセットです。
ポテトが揚げたてで美味しかったです〜![]()
お金や投資の話をしていると「入金力が全て」というフレーズ、よく出てきませんか?
今まで意識していなかったけど、この前投資系のYouTubeを見て、
私の投資方法はこれだった〜
と思い当たりました。
入金力が全ての意味
入金力=毎月どれだけ投資に回せるかという「お金を入れ続ける力」のことです
給料から、どれくらいコンスタントに証券口座へお金を入金できるか、ですね。
投資の世界で「入金力が全て」とは、
・資産が小さいうちは
値上がり益よりも「毎月いくら追加投資するか」で資産の増え方がほぼ決まる
・高い利回りを狙うより
まずは「収入を増やす」「支出を抑える」「投資額を増やす」方が効果が大きい
・大きく増やす投資法より
コツコツたくさん入金して、長期で増やす
だから私は、この3年間はとにかく早く入金することを、何よりも優先してきました。
始めたのが50歳になる歳だったし、それまでは全く始めていなかったので、
やるなら急がなければ!
と思ったからです。
仲の良い同僚は、もうだいぶ前から個別株を始めていて、
「伊藤忠商事も伸びてるよ」とか、
「銀行株も良いよ」
って、親切に教えてくれていたんですよね
でも私は、別世界の出来事と捉えてしまっていて、
「そんなお金ないよ〜
」
って流していました。
(本当は少し気になったけど、何から始めて良いか分からなくて)
そしたら同僚は、
そんなのうちもないよ!かき集めるんだよ
っていうのです
その時は、かき集める、の意味がピンときませんでした
でもそこから2年くらいでジワジワと、
やらなくちゃ、やらなくちゃ、
仕事辞めたいならやらなくちゃ!
って気持ちが湧いてきて
(始まるまで2年もかかったの)
遅れを取った分、ひたすら入金始めたのでした。
(やればできるんですよね)
たとえば年利5%で運用するとして
同じ利回りでも、「どれだけ入れたか」で最終額が大きく変わるというイメージですよね。
投資のことがよく分からない私には、少額で一発逆転を狙うより、入金力を高めた方が安全で現実的
なのです。(私の場合です)
なので相場の細かい上下より「毎月の入金額と継続期間」を大事にしています。
収入や家計の改善も立派な「投資行動」の一部なんだそうです。
一般的な目安

金融機関のHPとかマネー記事では、手取り収入の約10〜15%を貯蓄や投資に回す目安として挙げているようです。
手取り20万円なら、月2〜3万円くらいが一つの基準というイメージです。
みんなどのくらい積み立てしてるのか?
投資信託協会の調査では、
1万円未満から5万円程度までが多く、平均は2万円弱というデータがあるそうです。
1万円未満 少数派だが一定数いる
1〜3万円 ボリュームゾーン
3〜5万円 やや多めに頑張っている層
5万円超 収入高めや本気で資産形成層
こんなイメージ?
我が家の場合は
・私は給料手取り40万のうち10万円を積み立てに
・夫は、手取り35万だけど、その中からは積み立てしておらず、自分の貯金から積立している(参考になりませんね)
そして、今までずっと貯金していた分を、次の年のニーサまで待たずに、特定口座で運用しています。
ここがよく分からないのですが、税金20%払ってでも、とにかく少しでも早く長く始めた方が良いのかなと
NISAの枠がいっぱいになっても、現金で持ち続けるよりは、私は特定口座でも早めに運用を始める方を選んでいます。
利益には約20%の税金がかかりますが、それでも運用期間が長くなるメリットの方が大きいのでは、と考えているからです。
でもこれで合ってるのか?が分かりません。
・長女と次女も、使わなかったお年玉やお祝い金の合計300万ずつを月10万円でNISAで積み立てています。
家族で月40万の積み立てですね…
自分が働いているうちは、「入金力が全て」投資方法でやっていきたいなと思っています。
⭐︎我が家はかなり極端な例なので、あくまで一例として読んでいただけたら嬉しいです。


