残念。
LINEで知らせたら、社会人の娘達も残念がっていました。
私たち夫婦は大学の同級生なので、同い年です。
世代のギャップもなく、同じ時代を過ごしてきました。
(流行ったものも、芸能人も全部お互い分かります)
たまに夫が大学時代の部活の友達と集まるのですが、
(この前も集まりがあって…)
↑以前部活の友達のことを書いたことがありました〜
男性だからか、奥さんが若くて、まだお子さんが、小学生という家庭の人も結構います
52〜53歳で、小学生のお子さんがが3人という人もいて、同じように大学生活を送った仲間でも、今の生活は全然違うみたいです
私たちみたいに、もう育児を終えて引退を見据えている夫婦と違って、
子供が小学生で、これから、受験などを控えている家庭は、教育費のピークもこれからです。
一般的なパターンは
・30代から塾や習い事で教育費が増え始める
・40代で高校や大学受験、私立進学などで一気に増える
・50代前半で大学在学や仕送りが重なりピークになりやすい
・50代後半〜60代にかけて、子どもの卒業とともに急に下がる
みたいな感じが多いようで、
FPとかの人のいろんな記事でも、「教育費のピークと老後資金づくりが重なるのが50代」とされているそうです。
子どもの人数が多かったり、
浪人や留年、留学があったり
大学まで私立、一人暮らし・地方からの仕送り
なんかをしているほど、
「40代後半〜50代半ばのどこかで最大」
という山が高く長くなりますよね。
我が家は、次女が留学や一人暮らしを経験したけれど、
・子どもが20代前半までに卒業して、そのまま自立している
・浪人や留年、長期留学などはない
(留年用費用は念のため貯めていた
)
・大学院まで進学していない
(勉強熱心な子じゃなくて助かった
)
・親の年齢が比較的若いうちに出産している
(そんなに早くはないけど、30歳までには2人出産)
という感じです50歳までに教育費が終わったので、
老後資金の本格的な積み増しに使える期間が10〜15年ほど確保できました。
(なんとかNISA制度で長期積立に間に合った〜
)
子どもが自立して、その後の数年が老後の資産形成のラストチャンスですよね。
本当は私も疲れて仕事辞めたいとか言っている場合ではないのですが…。
(でも辞めたいの)
今、仕事を続けるかやめるか悩めるのも、教育費が終わったおかげです。
50歳で教育費と住宅ローンが終わって良かった〜
と思う反面、
同じ年なのに、まだかわいい小学生や中学生がいる家庭が羨ましい気持ちも!
旅行とか楽しいだろうなあ
発表会とか体育祭とか見に行きたいなあ
定年が伸びているので、「60歳過ぎても働く」のがかなり普通になってきているらしいから、
60代前半は「働いている人の方が多数派」に近い状態になるんでしょうね…
60歳でも仕事辞めたらFIRE とかいうのかな
ただ、寿命も伸びているから、これからは定年70歳まで働いて、75歳まで再任用で働くのが普通とかになるのかな
夫の友人達も、
子育てとか、仕事とか、気を張っているうちは張り合いもあって、若くいられるのかも!
同じ50代でも、子育てが終わっている過程もあればこれから教育費のピークを迎える家庭もあります。
人生のステージが違えば、お金の使い方も、働き方も悩みも違う。
我が家は、教育費が終わったからこそ、老後の働き方も考えられるようになりました。
でも、小さなお子さんがいるご家庭を見ると、
もう一度、あの頃を味わいたいなと思うこともあります。
ないものねだりかもしれませんね。



