昨日は高齢父のサ高住の手続きと担当者会議があり、サ高住に行ってきました。
たくさんの書類にサインと判子を押して、本当に疲れました。
夕食後、台湾のお土産、パイナップルケーキ✨
100%と70%があって、試食してみたけれどあまり違いが分からなかったので100%の方を買ってみました。
おいしかったです![]()

会議後、1人食堂に残って残りの書類を書いていると、
次の担当者会議が同じ食堂で始まりました。
その担当者会議は本人も同席のようで、話が聞こえてきてしまい…

聞こえてきた担当者会議
加藤さん(仮名)の担当者会議を始めさせていただきます。
加藤さんは、この度要介護2に認定されました。
頑張りましたね。
⇨介護度が下がったってこと?
その節目でもあり、今後のことを話し合うためお集まりいただきました。
加藤さん、どうですか?調子は良さそうですね。
ここでの生活は楽しいですか?
加藤さん
「ありがたいです」
どうですか?デイサービスは?
何かお話したいことないですか?
加藤さん
「いや、特に」
この機会に想いがあれば話しましょう
どうですか?
加藤さん
「デイサービスでは、スタッフの方がいろいろやってくれて、ゲームなんかも考えてくれたりして
正直しらけます
」
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(聞き耳立ててた私もびっくり)
加藤さんっていつもこんな感じですよね〜笑
ヘルパーさんといろいろお話ししたりしているんですよね?
加藤さん
ヘルパーさんは、1人気持ち悪い人がいるけれど、あとはみんな良い人です。
(聞き耳立ててる私はまたびっくり![]()
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)
書類を書き終えたので帰ってきましたけど、
なんか加藤さんの話に衝撃を受けました。
担当者会議では
支援してくださる方はみんな親切です。
でも
サ高住の加藤さんにとっては
「どうですか?」って聞かれても
そんなに前向きなことって言えないですよね![]()
ケアマネさんは、加藤さんの発言も上手に流し、すごいなと感じました。
介護の場では、いつも前向きな言葉ばかりが出てくる訳ではないんだと改めて感じました。
本音を言える加藤さんもすごいし、それを受け止めて流せるケアマネさんもすごいです。
私も父の気持ちを受け止めつつ、肩の力を抜いて関わっていきたいと思います。

