暑い…10月だというのに、エアコンをつけてますよ!
それでは、前回のブログを踏まえて、今日はタロットを勉強することのメリットを…
全く占いに興味のない人がタロットを勉強するとなると、中世ヨーロッパの芸術の歴史を勉強しているとか、神秘学や、哲学思想、宗教思想に興味がある人になってくると思いますが、今回は占いとしてのタロットに焦点を絞って説明していきます。
私自身がタロットに興味を持ち始めたのは13~14歳でした。その頃は、占い=怖い、見えない力を使うもの、みたいなイメージがあり、人間を超えた力みたいなものが宿っているのか?
とワクワクしながらタロットの解説書を開いたのを覚えています。
あの未知のものに触れる興奮はすごかったなぁ![]()
今ではタロットが日常になりすぎている日々を送っていますが。超能力のような力がつくわけでもなく、自分が神秘的な存在になるわけでもなく、普通の人として暮らしているわけです![]()
10代から20代にかけては、途中タロットを触っていない期間はあったものの、今では15年以上ほぼ毎日タロットカードと向き合っている日々。そりゃ日常になるよね![]()
もうタロット飽きたなーと思うことはないのですが(奥が深いので)、でもタロット占いって何のためにするんだ?と思うことはしばしばありました。
流れを見て未来予測をしようと思えば出来る、相手の気持ちを読もうと思えば読める、その人の隠れた気持ちも読むことも可能(当たっているかは別として)
それがピタッと当てはまったりするもんだから、おおやっぱりカードってすごいなとなることはあります。
でも本当にこれがタロットの使い方なんだろうか、と疑問に思う日々。
そんなとき、タロットを真剣に学ぶ機会がありました。タロット一枚につき2時間以上の授業をマンツーマンで受け、背景となる歴史、そのときの世界地図なども参考にしながらカードの説明を聞く…内容結構忘れたけれど![]()
そのときにカードってめっちゃ奥深いね!深いものと触れる感じがする。これぞタロットの神秘。と感銘を受けました。
タロットをただの当て物ゲームだけに使うのはもったいないなぁと思ったものです。
自分の見えない事柄を当てるというカードの使い方も面白いけれど、自分をうーんと唸らせ、カードの知恵と神秘に触れることが出来る、もう一歩進んだ面白さを感じる。
カードに付けられた意味(知識)ではなく、カードの絵から果てしなく広がっていくイマジネーション(想像)の世界を身につけていく。
タロットのそういった側面などを勉強し、取得していく講座をやっていきたいと思います。
ワークが多めになる予定です✨マンツーマンだしね![]()
ということで本日も宣伝ブログでした![]()
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