こんな有名作品なのに、本になったものを読むのは初めて(^^;
シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」
この本は演劇調のまま書かれていて、セリフが古い言い回しになっています。
それが味があっていい
文学と英語に造詣が深いお客様が来られていたので、この本の訳はどうだろうと聞いてみると、その人はなるべくシェイクスピアをそのまま書こうとしている人だからとてもいい、と仰ったので楽しく読んでいます。
言い回しになかなか慣れず、何回も前に戻って読み返してを繰り返し
やっとジュリエットが出てきたところ。
読みたいなーと思ったのは、シェイクスピアの中に出てくる占星術の言葉を拾いたくなったから♪
そしてシェイクスピアの世界観にも浸りたい
美味しいコーヒー片手にシェイクスピア...
おーちょっと絵になるんでは?なんて外側に意識も傾けながら、誰も見ていない部屋で1人ロミオとジュリエットの悲恋に浸ろう。
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