またまた占星術講座の話になるんですが、ちょっと私の中の興奮が治まるまでお付き合いください(笑)
前回の最後の方に伝統的占星術の読み方の説明を伊泉先生がして下さったのですが、その中でアセンダントのドミサイル(現代占星術でいうとルーラー)を使ってのネーミングがとても気に入った私
例えばアセンダントが牡羊座だとしたら、ドミサイルは火星なので「火星の子」と言います。
「太陽の子」「月の子」「水星の子」「金星の子」「火星の子」「木星の子」「土星の子」←伝統的占星術は7天体のみ使います
この呼び方いいわー
そういえば、以前読んだこちらの本
↓
鏡リュウジ先生の「占星術の文化誌」の中でも土星の子の記載があったなーと思い、胸が高まる
何がそんなに響いたのか、自分の事ながらちょっと不明ですが、講座が終わってもう3日経つのに頭の中には「〇〇の子」という言葉が回る
こういう言葉によって感性が刺激されると、勉強意欲が高まってくる
さて皆さんは何の子でした?
それだけで性格判断は出来ませんが、でもイメージが出来るかもしれません( ´艸`)
この私の興奮はタロットで言うと何のカードだろ...新しい刺激から来る閃き...呼び覚まされているとしたら「審判」、未知なるものに対する反応なら「魔術師」、ただただワクワクするなら「恋人」ってとこかなーと思いながら、また満月にタロットでも引いてみようと思います
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