今日でこの寒さは終わるけれど、昨日は冬服を引っ張り出して事務所に行きました(⌒-⌒; )
最近よく気づくことの中に、私は鑑定から離れると全く人を見る目がなくなる、ということがあります
仲のいい占い師さんや、占い師じゃない人の話を聞いていても、「あの人はたぶんこんな感じだよ」とか「顔を見ると大体どんな人柄か分かる」とか私にとってはびっくりな内容
自分に合いそうかなー、ぐらいは分かる時はあるもののそれもちょっと付き合いを続けたあと...
瞬時でその人のことを判断できない(・∀・;)
ただ!鑑定中はこれが出来る!
もちろんホロスコープを見ての判断もあるけれど、会った時の感覚、その人の話し方、も私の中に入り込んできて、その人の性格だけではなくその人の話に出てくる人物の性格まで大体わかる。
ホロスコープ見なくても把握できる♪
たぶん私は鑑定以外では、スイッチを切ってしまってるんだなー
鑑定中にはかなり感度を上げている代わり、それ以外では感度を下げてしまっている。
占い師という職業を長く続けている中で、なんとなく身についてしまったのかな?
私の器では、プライベートもそのモードでいると受け止めきれないのかもと自分を分析中
今のところ、この性格で困っていることはないんですが、あまりに差を感じて何で
と思ったところから分析してみました。
でもねーもうひとつ可能性があって...
今私の周りにいる人間は、サイキックや透視能力でもあるんじゃないか?
それは能力だから、真似できないよねー。
うん、そうかもしれない
ただ、これを認めてしまうと鑑定中の私はサイキックや透視能力があるということになるんだけれど、それはないのでやっぱり私がオフになってるってことなんだろうな(^^;

