占いに行くことはほぼなくても、友人や知人に占い師がいれば、自然と自分や相手の資質をホロスコープなどで見ながらしゃべることがあります
そんなときに言われて、あっ...う、うん、それはどうかな?
と私が言ってしまう内容に、私に芸術のセンスがありそう、手先が器用そう、モノづくりに向いてるということがあります。
自分でホロスコープを見ていても、手先が器用とはあまり思わないけれど、芸術的センスはあってもいいよなぁと思うことはある
あってもいいよなぁということは…?
これを自分で感じたことがない
自分の芸術的感性に対しては凡人以下だと自認してしまっている私
自分の芸術的感性に対しては凡人以下だと自認してしまっている私むかーし、ピアノを弾いていたことがあるんですが、感性だけは先生に褒められたことは確かにありました。が、大の練習嫌い(笑)
技術がまーったく身につかない。
才能のある人=すぐ弾けるようになる人だと思っていたプラス、普通の女性より一回りも二回りも手の小さいこと、そして毎日練習とか無理!と思っていた私はさっさと音楽の道は諦めました。
というか目指すこともしなかったな( ̄▽ ̄;)
学生時代の美術では、学年最下位をとる。
テストと作品の提出での点数だったと思うんですが、たぶん提出もしてテストも受けた
あと家庭科とかも最下位だったなー。
そして大人になってから、よく行ってたBARで「今みんなで簡単な絵を描いて誰が一番近いか、で遊んでるんです。やりましょー!」と誘われ、軽い気持ちで参加。
その頃の私は、結構姉御肌でカッコつけていた時代。
お題はキリンだったかライオンだったか、なんか動物だったような気がするけど、それをサササっと描いて渡す。
それを受け取ったバーテン。
「えっ
」
と、一瞬時が止まり...爆笑!
周りも見せて見せて!と私の絵を回し見、とってもいい笑顔に皆さん変わっていっていましたねぇ
(あとから聞いてみると、なんか上手いように思っていたんですって。器用に何でもこなすイメージがあったようです(⌒-⌒; ))
そんなことがちょこちょこ起こり、どうしても自分のセンスや手先は劣っているんではないか?と思うしかないわけです(^ω^;);););)
不器用だよね、とか、絵とか下手よねと言われても全くその通りとムカついたこともないしなぁ...
普通に受け入れているわけです。
でもね!
興味はあるの!
何か自分で描いたり奏でたもので人を感動させたり、創り出したもので美しいと思ってもらったり。それをしている人を見るといいなぁと憧れたりもする
興味だけはある。
そんな私が、今チャレンジしてみようかな、ということが出てきた
というのも、最近仲良くなった四柱推命の人にえらく勧められ、私の過去を伝えても、
「とりあえずやってみたら?絶対いいと思うよ」
という感じで言われ、単純な私はやってみようかと思う(笑)
一応それの体験に行ってきて、通い出したらこのブログにもアップしていきます
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