西洋占星術において、天体には発達年齢域というのがあります。
月 0歳~7歳
水星 8歳~15歳
金星 16歳~25歳
太陽 26歳~35歳
火星 36歳~45歳
木星 46歳~55歳
土星 56歳~70歳
天王星 71歳~84歳
海王星 85歳~(死に至るまで)
という形です
今日お話するのは、皆様おなじみの太陽星座について♪
私〇〇座なのーというのは、この太陽がどこのサイン(昔定められた星座の位置)にいるかで決められたものになります。
他の天体のサインはまた違ったものになります。
で!この太陽星座の年齢域!
これねー、本当に大切な時期
過ぎてから分かる!
25~35歳ぐらいって精神的に大人になってくるというか、
自分がどんな方向性で生きていくのかな、生きていきたいのかな、というのを積極的に探し、
それまでの価値観が壊れる経験もしながら、その生き方をつかむ時期になります
私、太陽は蟹座なんですが...
実はね、若い頃この蟹座というのをどうしても受け入れられなくって(´・ω・`)
まだ占星術をしっかり知らない頃は自分の中の蟹座の性質を排除しようとしていました
つまり生き方として、蟹座っぽくない生き方に憧れていた
蟹座の性質は「家族」「共感」「大衆」「模倣」
「不安定」など、10~20代のときの私が目指していた人物像とは全く違ったんです。
かっこよくて、個性的で華やかでクールで憧れられる、一匹狼、そんな存在になりたかった
ちなみにこれを表すサインももちろん持ってます( ´艸`)
でも、生き方を示す太陽は蟹座...
この矛盾がどうしても受け入れられない
家族や身内感覚で付き合っている人間のことは大好きだけれど、それに合わせない自分を作ったり、模倣してかっこよく着飾っているだけなのに、オリジナルっぽく見せたり、結構人情に弱いし優しくしたいのに冷たいフリしたり
いやー今考えるとしんどい生き方してたわー
これだけ意識して排除したいぐらい、蟹座の生き方を意識していたんだなぁと今になれば思います。
昔は蟹座っぽいよねと言われるだけでイラッとしていましたから(笑)
今でも蟹座だからそうなるんだよーと悪い意味で決めつけられると、過去の自分のイラッとする感情が出てくるときもある(^^;
まあそんな恥ずかしい過去のある中二病な私が、太陽の年齢域に蟹座の良さに気づき、徐々に受け入れていきました。
というか、占い師の仕事そのものが私の中の蟹座の生き方なんですよ
この太陽星座が蟹座じゃなかったら、私占いの仕事出来ていなかったと思う

あ、ちなみに自分の中で起こる感情の起伏やその動きの源となるもの、好み、などは違う天体の働きです♪
性格を知りたければ、太陽より月の星座の方がハマったりしますから
まあ全体の天体を合わせての自分ですから、全体を見て判断するのがベストです。
話を戻して、徐々に太陽星座の生き方を掴んでいった私。
その後35歳を過ぎてから...めちゃ楽
というか、日常生活を楽しめるようになったヽ(´▽`)/
ここが楽しめるようになるから、全体が安定してくる。変な無理もしなくなる。
自己紹介もしやすくなった(笑)
ここを掴んでいるから挑戦もしやすくなったし、弱さを受け入れてちょっとずつ強くなったかなと思う
私の場合、他の天体の星座に偏りがあって、それが蟹座を受け入れるのに抵抗がある原因だったかなーと考えています。
まだ35歳になっていない人はこれ頑張って掴んでね

35歳以上で掴めてないなという人は時間はかかるかもしれないけど、積極的に掴んでいきましょう(ง •̀_•́)ง
お手伝いしますよー
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