今日は勉強会に行ってまいりました( `・ω・)
好きなことを勉強するのはほんとに楽しい!
知識を吸収することに充実感が満ち満ちてくるわ
家で黙々と本を読みながら勉強するのもいいんだけれど、誘惑が多くてね...
占星術の勉強していたと思ったら、タロットの本を読んでいて、かと思ったらiPadでホロスコープだしてみて、そのうちになぜかスマホゲームしてるとかね...
私が講座を勧める理由ってここにあるのかも(;・∀・)
ほら講座中ってその勉強内容に集中するから、家でダラダラ勉強する何倍もの濃い時間が過ごせる

私みたいにコロコロ興味が移りやすくて勉強に集中できない人は講座オススメ!
一個に集中できる人は独学や家でのネット講座でも全然いいと思う
さて今日はタロットについて書こうかな。
タロットはねー、本当に不思議で...
一言でまず語れるものではない。
サクッと本の意味を読んで当てはめて当たるかというと、当たる時もあれば当たらない時もある。
かと思えば、なんでこんなカード出たかな?と思いながらお客さんに伝えていくと「言ってないのに何故分かったんだ
」と驚かれることもしばしば…
うちに来られるお客さんで「タロットってすごいねー」が口ぐせになってる人もいます(笑)
うちのお客さんはよく分かってる。
すごいのは、わたくしエナじゃなくてタロットだということがね(笑)
タロットカード自体の1枚1枚が、大事な何かを伝えてくれてる
それを伝えるのがタロットを引いた私の役目。
自分の主観、価値観を外して読むことが出来れば、自分のことも占えますよ
カードの読みを深めたかったら、まずカードの絵を理解する。意味を覚えるより絵を見る。図像学も面白いよ!
カードの象徴が分かったら、日々の出来事や自分の好きな映画、本などにカードの象徴を当てはめてみる。
そうやっていくうちに、
「あ!カードが伝えたかったのはこれじゃない?」
という理解が、本の意味を読むより自分のモノになりますよ
タロットカードをすぐに理解するのは無理ですが、絵からタロットを学ぶとタロット使いになるのは早くなります(・∀・)
そしてタロットだけではなく、いろんな芸術、作品、出来事、歴史に触れていくことによって、またまた理解が深まっていく。
そこまで深まるとタロットカードの意味というものに振り回されず、きちっとカードを読めるようになりますよ(⌒▽⌒)
私もまだまだ深めてまいります
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