そういえば、占い師としての活動がそこそこ長くなったわりに、占いに興味を持った理由をしっかりと思い出してなかったなーと思ったので投稿!
占いに興味を持ったのは結構早かったような気がするんだけれど、はっきりとあの瞬間に占いの道を歩き出したなーというのがありまして。
13歳の思春期真っ只中。あと1年ほどで軽く拗ねた道を歩くことになる私。
まだ拗ねる前のちょっと乙女なころでした。乙女なんだけど、ワクワクすること大好き、大人の世界も興味あるー、恋愛には興味しかない、好きな子もいる、勉強や部活には情熱もなく、そんな日常を過ごしておりました。
恋愛に興味津々で好奇心旺盛、そして暇はある、そんな私は女子中高生がよく読む雑誌を愛読していました(名前忘れた( ̄▽ ̄;)今もあるのかなー)。
その中に今月の星占い!相手とあなたの相性は!なんて魅力的な文字が書いてあるわけですよ。
そのときに、「なんで星座だけで相性とか分かんの⁉︎今月どうなるかとか分かるの⁉︎」とものすごーくワクワクしたわけです。
私、昔からこのワクワクドキドキにとても弱い(笑)めちゃハマるし、めちゃ突っ走ります。芸人さんの追っかけとかもしてましたしね(*≧∀≦*)
まあ中二病もそろそろ発症する時期ですから、そのテンションのまま、本屋さんの占いコーナーに行ってみたわけです。
その頃は今ほど占いの本が多いわけではなかったのですが、それでも何冊かは占い入門編みたいな本はありました。そしてその中にタロットカード付きの本を発見。
「なんかタロットカードって聞いたことあるぞ?何、このカードで相手の気持ちとか未来がどうなるのか分かるのか⁉︎すごーい!」
はい、このテンションで本を手に取り、買って帰ったのが始まりです♪
全く崇高ではないです(//∇//)
どっちかというと稚拙でしょ(笑)
私のすべての始まりは『好奇心』なんです。これがなかったら、私のすべてはない。
そのときに抱えていた悩みはありましたし、なんか楽しくないなーという感情は持ち続けていました。
そのなんかしっくりこない日々が、これ魔法みたいになんとか出来るのかも!幸せになれるのかも!そんなすごいものが隠れているのかも!
と現実逃避とメルヘンな考えでタロットカードの魅力にハマっていったわけです。
いやー夢見がちな乙女でしたね(⌒-⌒; )
1年後には軽く拗ねて、その拗ねが続き、ちょっとだけイキがったりもしていましたが、それでも占いは好きなまま。しっかり占いを勉強!というよりは、たまに友達を占ってみて楽しんだり、自分のことを占って、こんな未来は嫌だ!といいカードが出るまで引き続けたり。
嫌だと思ってた方の未来が的中して、タロット封印してみたり。
落ち着きなくカードと付き合っていました♪タロット占いできる私ってすごくない?という意識もあったけど(^◇^;)
なんか普通の人にはできない何か、が欲しかったんでしょうね。中二病だわー。
その頃の私にとっての占いって、自分と向き合うものでもなく、しっかりと未来を考えるものでもなく、神聖なものでもなく、どっちかというとカードを引く瞬間のドキドキ感を味わうためのものだったような気がします。
その結果を盲信したりもしないんだけれど、ちょっと気になる、みたいな。
それが何年か後にはこの道に進み、知識を手に入れ、まさか占い師になっているとは、中学生の私には全く思いもよらない未来でした。家族は占いに興味なんてありませんでしたし、近くに占い師がいるわけでもなく、霊能者の親族もいません。
占いに全く無縁の家族で育っています(^^)v
占い師の過去ってちょっと神秘的な方がいいよなーと思っていたんですが、神秘的な過去がないんだから仕方ない。
ただ、あの瞬間に興味を持ち、その興味を持っている間にタロットカードの付いた本を買った。この行動が未来に影響したことは間違いなさそうです。
私が占いに興味を持った理由は、
『仕組みはよくわからないけれど、なんか不思議な方法で相手の気持ちや未来が分かったりするものが本屋さんで売ってる…それどういう仕組み?それどうやるの?知りたい、知りたい!』
という好奇心からです(⌒▽⌒)♪
私の中で好奇心は最高のエッセンスです。あとワクワクドキドキの感情もね。
何が出てくるのか、のあの瞬間は今でも好きですよ!それが私がずっと占い師でいる、いることのできる理由なのかもしれません。
占いに本格的に向き合い出した頃のことは、また別の機会に♪