引き寄せの法則ってあるじゃないですか?
自分の心の状態に沿った現実が目の前に現れるっていう。あれって本当だなーと思ったことが起きたよ!
イラつきマックスの会話などを書きますが、ちょっとそのまま載せるには言葉が汚いので、
言葉は柔らかめに変換してます( ̄▽ ̄;)
ここ2~3日、プライベートでイライラすることがあり、その感情を消化せず悶々と過ごしてました。
ちょこっとは解消しようとは頑張ってみるものの、まあ根っから短気で怒りっぽい私、
すぐにはその感情が消えなかったわけですよ。
で、そんなときに事件は起こりました…
昨日の夜ね、お腹空いてて、ご飯作る気もないし、ちょっと眠いし、
出前でもとるかと、○前館のサイトを見てると、
ここで頼んだことないな、最近できたのかしらーという店を見つけました。
値段も手頃だし、お試しで頼んでみようと待ち時間を見ると、80分…
長いけど80分ぐらいなら待てるなーと思いポチっと注文。
寝ようかなとも思ったのですが、食べた後にゆっくり寝ればいっかと
ゲームしながら待っていたわけです。
はい、この時点で私は眠気と空腹という、ダブル機嫌が悪くなる要素を持ちつつ待ってます( ̄▽ ̄;)
で、到着予定の時間到来(⌒▽⌒)
…来ない。
そのサイト、よく使ってるんですがそんなに遅れることもないため、
あれ?ぐらいしか思ってなかったわけですよ。
予定時刻を10分以上過ぎてから私の携帯が鳴りました。少し年配のおじさんからでした。
おじさん「あーすみません、○○(弁当屋の名前)ですー、今から出る予定なんですけどー」
私、この時点でイラッ。
いや、今から出るってもう10分以上遅れてるやんけ、と思いながら、
私「はあ、分かりました」
おじさん「今から出たらたぶん20分ぐらいで着くと思います!近くまで行って場所分からなかったら電話しますね!」
私「20分もかかるんですか?」
(断ろっかなー。でも出来上がってるみたいやし、まいっかー。てか場所分からんかったらって何じゃ?←言われた経験なし)
おじさん「いや!急ぐんで!」
ガチャ。
さーて不穏な空気が流れてきましたよー。
おじさん私を怒らせるフラグ立ててますよー(笑)
さてさて待つこと20分、もちろん届いておりません。
案の定携帯が鳴りました!
おじさん「今、△△っていう店の前にいるんですけど、どこですかね?」
私「は?△△っていう店知りませんが、何屋さん?」
おじさん「居酒屋みたいな感じですねー」
私「知りません」(この頃から私は冷たーくなっていきます)
おじさん「あ!××って住所書いてあるわ!どっち?」
私「どっちって?」
おじさん「右とか左とか北とか南とか」
私「いるところも分からんのに、方角とか分かりませんけど」
おじさん「あーじゃあ探しますわー」
私そろそろ頭の線がプチってなりそうな気配。でもたぶん近所にいそうな気もする。
お腹空いたー( ´△`)
その10分後また携帯が鳴る。
おじさん「今××っていう住所まで来てるんですよ。どこですかね?」
私「はあ?その住所やったらすぐ近所じゃないの?」
おじさん「マンション名とか分からないんでー」
私「サイトには登録してますが?あなたが見てないだけでしょ」
おじさん「いやー(笑)あ、これかな?このマンションかもしれない。何号室でしたっけ?」
プチン。
私「ちょっと!○×△&@:#%$€£<+○!!(お好きな罵詈雑言を当てはめてください)」
おじさん「あーあーすぐ行くんで!」
そこからさらに10分、やっと家のチャイムが鳴りました。
私が出たらえらいことになるということで、一緒にいた知人が出ることに。
戻って来た知人が
「びっくり!まず、いくらですも言わんし、お金出したら数えず目の前でお札握りつぶしてポケットに入れてたわ」
と申しておりました。
いやー本気でムカついた(笑)
最近こんな風にキレることなかったんだけどなー。やっぱイライラしてると、出来事引き寄せるよねー。ブログネタになってよかったけど(´∀`*)
で、この寒い中、おじさんはさまよっていたわけですから弁当冷えっ冷えなわけです。
食べました。
…………美味しかったのー(´;ω;`)
二度と頼まないと決めたけど、また食べたい私がいる…
あれだけキレたから、店側から断られたりして(笑)
あ、クレームは入れてないです。
でもあの対応はもったいないなー。おいしい弁当なのにー。
あの対応じゃなかったら、リピートしまくるのにー。
と思いながら、そしてあのおじさんが地図を読めるようになり、配達マスターになれるよう
祈りながら、また一年後その店が載ってたらリベンジしてみようと思います( ̄∀ ̄)