皆様こんばんは(・∀・)
お盆も終わり、残暑厳しい日が続きますが、どうお過ごしでしょうか?
今日はたまーにお客様からされる質問でどの占術がいいの?ということについて、「私なりの」見解を述べていきたいと思います。
まずですね、占術ということは占いの方法を示しているわけですから、ここではインスピレーション・霊能力・透視・チャネリングは一旦置いておくことにしましょう(^∇^)
最近、この能力をお持ちの方と接する機会が多いので、そこで勉強になったことやすげー!と思ったことなどは、また別の機会にじっくり書きたいと思います。
小難しく感じるかもしれませんが、結構シンプルに分けている(つもり)ので、読んでいってくださいね(*´∀`*)
まずこの占術と呼ばれるものですが、大きく分けて二つに分けることができます。
卜術(ぼくじゅつ)と命術(めいじゅつ)と相術(そうじゅつ)ですね。
卜術というのは、簡単に言うとその時出た結果に基づいて未来がどうなっていくかを見る方法。
命術というのは、その人が生まれた瞬間のデータに基づいてどういう流れになるかを見ていく方法。
相術というのは、その人のその瞬間の顔の形、手のシワ、からその人の性質、また流れを見ていく方法。
こういう形で覚えていただけるといいと思います。
卜術だと有名なのは、私が使っているタロット、易、ルーンなど(いっぱいあります)。
命術だと西洋占星術、四柱推命、算命学、インド占星術、数秘術など(これもまたいろいろあります)。
相術だと、顔相や手相など(これ以外にもあります)。
どの占術が一番当たるか、というのはないですねー。これは占う側の手腕にかかってくるとしか言えません(^◇^;)
ただ、卜術はあまり遠い未来のことを占うには適してないように思います。あ、でもホラリー占星術という占星術を使った卜術があるのですが、それは何年か先ぐらいまでは読めることもあります。
タロットカードだと大体半年ぐらいまでが強いかな。
短期の流れは卜術の方が細かく見れることが多いので、こちらのほうが向いていると思います。
恋愛相談に多い相手の気持ちを知りたい時やAかBの選択肢を選ぶときなどにも使えます。
もっと先の未来、人生全般や結婚の時期や転職の時期などを見る場合は命術の方が向いています。
またご相談者の生まれついての性質や、生年月日がわかっている恋愛相手や結婚相手、仕事関係の人などの相性なども見れます。
出来れば生まれた時間、場所などがわかっていると精度が上がることも多いので、この命術で占ってもらう時などは、自分の生誕データを調べておくといいと思います♪
相術は、私は使ってはいないのですが、その人の性格やまた中期の未来を見たり、人生の流れを見たりすることに向いています。
生年月日もいらず、顔や手のひらを見せるだけで読み取られるあの感覚は私は好きですよ♪(勉強していないけれど(^_^;))
長くなりそうなので、次に続きます( ´ ▽ ` )ノ