昨日はブログお休みしてました( ̄ー ̄;
書く時間がやっとできた!と思ったら寝てました。
神戸で占い師をしているエナです♪
さて、今日は友人(女性)のお話を。今回かなり関西弁が入っておりますので、わかりにくいところもあるかもしれませんが、がんばって読み進めましょう!
友人との付き合いは、たぶん8年ぐらい。仲良くなり始めたころに、「こいつなかなかの感性をもってるな」と思った私。
彼女も「占い師のとこに行ったら、占い師になったら?って言われる」と言っており、「なる気あるの?」と聞いたら
「人の話に興味ないのに、なるわけないやん( ̄▽+ ̄*)」
と素晴らしいお答え。
そんな彼女、ある日私に電話をしてきました。
彼女「ちょっと前から色が見えるんよ」
私「ほう、どんな感じ?」
彼女「なんて言うんやろ・・・人と会うやん?じゃあその人の胸のあたりに丸いものがあって、そこに色が見えるっていう感じかなぁ」
私「それは意識してなくても見えるの?」
彼女「そうなんよ!色が鮮やかやったり、くすんでたりで、相手の状態がわかるような気がする」
私「前も聞いたけど、占い師になる気はないんよね?」
彼女「うん!人の話興味ないからо(ж>▽<)y ☆」
ということで、彼女よりは人の話に興味がある私。
せっせとアドバイスしていきました。
まず、人に色が見えることをあまり言わないこと。
言ってしまうと「私今日はどんな感じ?」「あの人って何色だった?」「その色っていいの?悪いの?」と延々聞かれることになるからね、と伝えました。
そして、その色の意味を調べないこと。
調べるとその本人を知る前に、まず色で人を判断してしまい、先入観が入るよ、と伝えました。
次に、できることなら意識して見るようにすること。
意識しないときには見えないようにしていくこと。こっちが知りたくもない相手の状況を知る必要はないので、意識したときにだけ見えるように訓練していったほうがいいね、と伝えました。
最後に「で、私は何色なん?」とさっきまでのアドバイスはなんだったの!というような質問をしてました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
だって、興味あるんだもん。
彼女は「緑」と答えてくれました。
そして、占いをしているときの私は一瞬だけ「金色」に変わるとも。(彼女は占い師にはならないですが、占いをされることは好きです)
体調が悪い時は、その色の玉が小さくなっていると。
あなた、そこまで言うってことは結構前から見えてたんじゃね?
そして、占いをしているときに「金色」に変わらなかったら真剣にやってないなーとか思ってたんじゃね?
たまに「今日は早めに帰るね」と言ったとき、私のその色の玉がちっちゃかったんじゃね?
と思いながら、それは言わずに「ほうほう」と聞いてました。
うーん、オーラとも違うようだし、胸のチャクラの色が彼女にはそうやって見えて、人を見ているんだなぁと思い、それに惑わされず、上手にお付き合いしていく方法を考えていこうぜと話は終わり、現在に至ります。
今もその彼女は占い師にはなっていないです♪
しかーし、能力あげやがって、紙に名前を書いたら大体その人の性格などがわかるようになってますよ(-""-;)
そこらの占い師より君当てるよね?負けられん!
というのが私の本音です(`・ω・´)ゞ
この仕事をしていて、お客様でも自分より視る力強いなぁと思う人には、何人にも会ってきました。
では、私はどうしたらいいか・・・
占いの技術をあげて、いつもベストを出せる状態に自分を持っていき、当たる当たらないという波を作らないことに専念するしかない!
で、私のところに来てよかったぞ!と思ってもらえるように毎回持っていくぞ!
と、やる気になる、変にポジティブなエナでした。
では今回はこの辺で♪