みなさま、暑さにやられていませんか?私は夏生まれだからなのか、結構暑さには強いです('-^*)/

でも、毎年熱中症になりかけてます('-^*)/

暑さ対策をせずに外を歩くからですね♪でも、本当に熱中症は怖いので、みなさまはきちんと対策なさってください。

 

神戸で占い師をしている「エナ」です( ̄∇ ̄+)

 

先日お伝えしたように、今日は「占い師にとって必要なこと・続き」です。

これは私の考えと私の師匠の考えを織り込んであり、これが正解!ではないのかもしれません。が、私はこのことをポリシーとして占い師をやっております。

 

さて占いの知識・直感・話術、この3つで占い師はできそうなものです。

いや、実際できるでしょう。

ただ、占い師として生きていくのであれば足りなくなるものがあります。足りなくなるというより、消耗してしまい取り返しがつかなくなる可能性があるといったほうがいいかもしれません。


 

それは自我とその中身です。

 

ここからはちょっと面倒な小難しくもないけれど、意味わからん!という話になるかもしれません。

お、おもしろくなかったらこのままページを閉じ・・・られるのも嫌なので、できれば我慢して読んでいただけるとうれしいです。

 

「自我」というものは、まあ自分の意識といいますか、普段意識をしていない部分を守っている殻といいますか、えっと、自分を守るためのブレーキみたいなもんです。

自我を持つことで、人は自分を認識し、自分の考えを持ち、物事を判断する。えっとかといって理性ともちょっと違います。

えっとえっと・・・・

 

(°Д°;≡°Д°;)

 

よし!辞書!

自我・・・1 自分 自己

     2 哲学で、知覚・思考・意志・行為などの自己同一的な主体として、他者や外界から区別して意識される自分

     3 心理学で、行動や意識の主体。自我意識。
       精神分析で、イド・超自我を統制して現実への適応を行わせる精神の一側面。エゴ。(by Yahoo 辞    書)

 

 

というわけです(;´▽`A``



 

私の考えでは、この自我が自分の内部のやわらかい部分を守っていると考えます。

このやわらかい部分は、まあ魂(たましい)としておきましょう。


 

卵で考えると、中の黄身や白身を守るために殻があるという感じですね。


 

占いをするときには、この自我をいったん開いて、中身をつかってやるんです。

自我が邪魔というわけです。自分を他のものと切り分けて、自分は自分だ!というスタイルで占いをやるべきではないということですね。

占いに自分の偏見や考え、先入観は必要ないんです。

そういうものからいったん自分を切り離す。そのために自我を開く。そこから出てくる答えはいつも自我に縛られてたら気づかないヒントや自分にとってのベターな方法がでてきます。

 

でも、自我をずっと開きっぱなしにしていると・・・中身が弱るんですよ。弱ったらどうなるか・・・精神にきます(・・;)

 

徐々に徐々に精神が蝕まれていく。

でも、自我が弱っているとそのことにも気づかない。取り返しがつかなくなる可能性がでてきます。

 

そこで!わが身を守るために、この自我と中身を強くする訓練をやります。

これは、人それぞれやり方が違うと思いますが、私の場合は、呼吸法・瞑想・そして軽い運動をやって鍛えるようにしてます。


 

はい、これで占い師を続けていける精神力にしていくわけです。


 

簡単にいうと、占い師に必要なもの その2 は精神力ということですね(^-^)/

 

もちろん、占い師だけではなく、ほかのお仕事にも必要ですが、まあこの自我をわざわざ開いて人と接する機会の多い職業の人は、鍛えたほうがいいかと私は思います♪



 

つらつらと書いていて今気づきました。

・・・一般の方にまったく必要のない話を私は延々と書いている!と・・・


 

まさか、みなさんが占い師さんのところに行かれて「あなたは精神力を鍛えてますか?」なんて聞かれることもないでしょうし、「自我は大事だから鍛えないと!」と日々日々思われることもないでしょう(^▽^;)



 

占い師エナの、ただのひとりごととしてお受け取りくださいо(ж>▽<)y ☆てへ


 

次は、もう少し日常生活に役立つ情報をお届けする気持ちで!

(さーて題材何にしよう( ´ー`)猫の話でもしようかな♪←勝手に一般受けすると思っている)

 

では、今回はこの辺で☆