今日は、友人のママさんの告別式に行って参りました。
友人は歌舞伎の番頭時代からの良き友で、あられ君の実家でもあります。
友人は数年前にママさんの介護のために仕事を辞めました。
大好きな仕事を辞めるのは苦渋の選択だったと思います。
病院での長い闘病生活でしたので、ママさんの排泄など、
男性では勝手がわからず大変だったと思います。
彼の足元にも及びませんが、同じ「介護」という共通の話題もあり
昨年は何度かランチをしながら語り合いました。
彼は病院に毎日通っていたので
少しでも息抜きになればと思い、その後も何度かランチに誘いましたが
昨年の秋頃から彼も体調を崩してしまい、なかなか会えませんでした。
先が見えない毎日に計り知れないほど悩み苦しんだことと思います。
もしかしたら
優しいママさんは、そんな彼を見かねて天国へと旅立ったのかな・・・
ママさんにとってはとても長く辛い闘病生活でしたが
一人息子に最期まで尽くしてもらい、とても幸せだったと思います
彼の告別式での最後のご挨拶は涙涙でしたが
最期まで立派に喪主を務めてくれました。
ママさんもきっと誇りに思い喜んでいることでしょう

彼の家にはあられ君のパパと妹がいます。
可愛いニャンコ達と一緒に、彼の再スタートを応援したいと思います

