今日の東京は寒かった~
今日は同郷出身の友人H子と私が通う漢方スクール併設の薬膳レストラン「10zen」 で待ち合わせをし、ランチをしました。

H子が待ち合わせ時間の30分遅れで到着
話を聞くと、施設に入所しているH子のお義母さまが転倒したため、施設に立ち寄っていたから遅れてしまったとか。
今日はランチの後にNPO法人パオッコ が主催する遠距離介護セミナー に行く予定でおりましたが、H子はお義母さまが急きょ入院することになり、セミナーを欠席し自宅に戻りました。
今年はH子にとって大変な1年にとなりました。
年明け早々にご主人が脳梗塞になり、春には実家のお母様が長期の入院・・・・・H子は一人っ子でバリバリのキャリアウーマンなので、岐阜と東京、そして出張先を行ったり来たりで心身ともに疲れていました。
H子の気持ちが少しでも楽になればいいな~と思い、今日の遠距離介護セミナー
にお誘いしましたが、残念です
会場は30代~50代の100名ほどがいらしてました。
本日のテーマ「遠距離介護をしても仕事は続ける
」
離れて暮らす親のことが心配
離れて暮らす親のことが大事
でも、仕事や自分自身の生活も大切
遠距離介護に関わる交通費の問題
介護にまつわる兄弟間のもめごと
遠距離の場合のケアマネとの付き合い方
遠距離介護に関わる様々な問題に揺れる私たち子世代
自分の生活設計を大切にしつつ、遠くで暮らす親のケアをおこなう方法はないのだろうか?
遠距離介護をしている方、そしてこれから先に遠距離介護をするかもしれない方がそれぞれの思いで集ったセミナーでした。
遠距離介護を体験した方のお話はとても参考になりました。
私の場合、今のところ父の介護は母が主となってしておりますので、私の役目は母が介護ストレスを抱える事がないように、定期的に母の交代をしてあげて母をサポートすることです。
介護は突然にやってきます
他人事だと思っていた我が家にも今年突然にやってきました
慌てないように、心の準備は必要ですね
11月4日に大阪でも開催されますので、遠距離介護をしている方、そしてこれから先に遠距離介護をするかもしれない方、足をお運びくださいませ



