毎日、余震が続く不安と恐怖と、そしてこれからの不安と・・・・

この度、被災に遭われた方のことを思うと、本当に胸が痛みます。


人間と同様にペットたちも厳しい生活を送っていることを聞くと、本当に胸が痛みます。


毎日新聞(毎日jp)で下記のニュースが目につきましたので、ご紹介します。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


地震の被害者は人間ばかりではない。東日本大震災で設けられた県内の避難所では、飼い主一緒に被災地から逃げてきたペットの姿も目立つ。宇都宮市西川田町の姿川付属体育館。避難所のルールで、体育館内に入れず、寒さに震える犬がいた。福島県いわき市から避難してきた自営業、小林祐一朗さん(48)が飼っているパピヨンのリン、8歳とチワワのアリス、13歳。いずれも雌犬だ。

 津波被害を受けたいわき市。小林さんは震災3日後の14日、県外に避難することを決心した。妻と中高生の子供2人、そしてリンとアリスを車に乗せて出発。ガソリンスタンドに立ち寄り、2時間待ちを含め、数回の給油を繰り返した末、宇都宮市にたどり着いた。

 アリスは高齢で耳も遠く、白内障を患う。小林さんは定期的に車の中にいるリンとアリスの様子を確認。外に出す時は少しでも温めてあげようと、ダウンジャケットの中にくるんで立つ。夜は、湯たんぽ代わりにとペットボトルにお湯を入れてタオルにくるんで置いておくという。

 小林さんは「いつ帰ることができるか分からない。戻ってもどうやって暮らしていけるのか」と不安は募るばかり。小林さんに抱かれたリンとアリスのか細い声が聞こえた。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


ただただ、被災地の皆さんとペット達が早く安心して生活できますように流れ星


ペタしてね