本日もお立ち寄りいただき

ありがとうございます

細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 6歳)の記録
たまに
時事や読んだ事物への

意見の呟きを書いています


※ソフトネタバレ注意です


今年の低学年課題図書だった

「ライオンのくにのネズミ」

帯同家族のお子さんのお話です

この本を読んだ娘の意見に

自分には無い発想が垣間見られたので書き置きします


ネズミ君の立場と気持ちはわかった上で

まず、娘はネズミの立場でもライオンの立場でも

言葉が通じなければ絵を描いたりルールの簡単な運動遊びに誘うそうです。また、共通で知っている歌があれば唄うそう。

そうして、言葉や文化が違う事はとりあえず気にしないでまず友達になるのだそう

(そういえば、難民と思われるリスの立場の話を聞いていなかったので今度聞いてみようと思います)


実際の行動を見ても

家では野生的な甘えん坊で、本音では友達の多い第三の小学校に行きたかったとこぼしつつ

学校のお友達といる時はいつも輪の中心に居て、班長指名も受けるしっかり者(と先生やお友達から聞く)

園児の頃は小さい子と遊ぶのが上手で乳児さんからも人気(と聞き、園外でも見つけて寄ってきてくれる)

その答えの言語化のように思えました。


保育園の普段の縦割りや休日スポットなど由来なのか

おうち英語の延長線なのか

定かではありませんが

言語が通じなくても文化が違っても友達作りには障壁が無く

相手の文化は尊重しつつ自分も自分

他属性耐性が強い


人見知りの裏で娘が考えていた事が

やっと少しわかった気がします


読書感想文

私の考えやネット上に転がっていた

「優等生の模範解答」とは違う

生の感性と新しいお友達と遊ぶ暮らしの知恵が現れていて指導しながらとても興味深く聞いておりました。


文字を書き慣れていないので

800文字も書くなんて無理、と応募は見送りましたが

本を楽しみ、読み取りと思考ができれば応募はおまけ

他の本でも掘り下げをしてみたいと思います。


最後に

読書感想文の掘り下げ

普段の家庭学習、親子で遊ぶ時間でもそこまで話さないような内面の考え方まで見えてきて

思わぬ大きな収穫となりました。

1人でやれば、己と作者、親子でやれば親子互いの考え方との向き合いに行き着く

大変手間が掛かりますが面白いので是非


それでは!