本日もお立ち寄りいただき

ありがとうございます

細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 6歳)の記録
たまに
時事や読んだ事物への

意見の呟きを書いています


市民茶会で一服いただいて興味を持ったので

実家のお稽古場に連れて行ってみました


お薄一席座れてビックリびっくり

流石小学生


前回(一年半くらい前)連れてきた時は

畳の上を走ったので

即退場アセアセ

(炉に落ちたら大変と孫ラブの母に追い出された)

大きな成長です


前回は炉が切ってあり、市民茶会は立礼席だったので

風炉は初めて見た娘

赤ちゃんねえママ、たぬきのヤツがあるよ

と申しました(笑)

その場に居た大人はみんな「???」となり

化けて出る系の意匠はまず使わないので

ある筈がない、まで考えた所で答えが浮かびました

お母さんああ、「ぶんぶくちゃがま」ね!

赤ちゃんそうそう「ぶんぶくちゃまま」

なんと、お釜を知るより先に絵本で狸が化けた茶釜を見た為、狸のイメージが強くなってしまっていた様子


ちなみに炉の時は低すぎて

(しかも、チラッとしか見ていない)

立礼席では、座った席の位置で

お釜がよく見えなかったよう


お茶を飲んだ感想は

赤ちゃん甘くて良い香り

これだけで◎

管理が不適切だったりあまりに安価だと

苦味が強くて甘味や香りが感じられなかったりするので、伝わって良かったと少し安堵


けれど

お菓子はあまり食べられませんでした笑い泣き

お干菓子はほぼ食べず

主菓子は物による

娘の食いしん坊振りを良く知り

子どもの頃はお菓子目当てでお稽古に参加していた私にとって信じられない光景ガーン

(6月でありながら、水無月に遭遇しなかったのは

娘の嫌いな粒々を避けてくれた気さえするのに)


お得意の

「チコ要らない」

が発動しない様に(笑)

お母さんお菓子は必ずいただくのよ

 でもね、苦手な物や誰かにお土産にしたい物は

 お懐紙に包んで持ち帰れるんだよ

と言含めておきましたとさ爆笑



実は、学校からも

茶道体験のご案内をいただいていたのですが

Englishと馬と日程が全体的に重なっていた為

もっと融通が利いて費用の発生しない所へ行こうと

相成りまして

その代償?に

私、8年ぶりくらいにお手前をするハメになり

記憶をたどってアタフタガーン

ただより高い物は無い、になってしまいましたてへぺろ



実は、私が初めて海外の方にお会いしたのが

祖母の家のお稽古場

祖父を訪ねていらしたお客様で

自己紹介程度の簡単な会話で盛り上がれたのが

子ども心に楽しく、嬉しかったので

折角日本で英語をやるなら

お茶はしておきたいなぁと予々思っておりました


継続するかは不明ですが

母からは「たまに来てみたらいいじゃない」

と立ち入りを許可された(笑)ので

まずはゆるくお茶飲みから始めて

拝見を含むお客さんのお作法と

自分で飲む為のお茶を点てられる位までは

やりたいなと目論んでおります


それでは!