本日もお立ち寄りいただき
ありがとうございます
細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 4歳)の記録
たまに
時事や読んだ事物への
意見の呟きを書いています
ノルウェーの物語
さんびきやぎのがらがらどん
保育士試験の選択課題の中にあり
絵本も購入しましたが
正直全く面白みを感じられず
なぜこれが3歳児相手のお話になるのか
さっぱりわからず
積読しておりました![]()
それがね
娘が保育園の観劇会で観て以来
ドはまりで
読んでほしいとねだられるのです。
おお、4歳さんが食い付いた!?![]()
通読しただけだったので
急いで自分の読み方に色を付けましたよ。
※
さんびきやぎのがらがらどん
さんびきのこぶた
ももたろう
おおきなかぶ
おむすびころりん
試験課題に選ばれるお話は
どれも、隙間時間の小噺からお遊戯会の題材まで
伸縮自在にひろく使われる素材ですね
あまりにもしつこいので
数日間毎日読んだ後
よーし、これでどうだ?と
絵本を閉じて
最近「日本語で!」が増えている事もふまえつつ
(語感の違い等で諦めるかと…)
英語版をYouTubeで観せたところ
更にドはまり!アンコールの嵐![]()
セリフや足音の表現を真似っこ
日本語のお話を知っているおうち英語っ子には
新たなお楽しみを提供しただけだったのでした![]()
トロルの扱いの違いにも気付いたチコさん
英語版だと酷めの描写をされながらも
日本語版のように八つ裂きにはされないんですよね
原語では、本当はどんなお話なんでしょうね
足音、ヤギさんのとんち、トロルの怖さと最後
子どもの視線と耳で、お話をとらえられるか
大切な学びとなりました。
がらがらどんは、エプロンシアターや影絵をしても
面白そうですね
↑私、積読していたくせに(笑)
ところで
となりのトトロに出てくる
「絵本のトロル」って
たぶんこのトロルですよね。
キャラが違いすぎません?
ひょっとして元は
映画を観た感じより
怖い設定だったのでしょうか?
それでは!