本日もお立ち寄りいただき

ありがとうございます

細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 4歳)の記録
たまに
時事や読んだ事物への

意見の呟きを書いています​​


読んでほしい絵本の

レベル、ジャンル、等があるようです


自力読みできそうな英語絵本は

却下されるようになりました。

ひたすらキャラが同じ事をしたり

ひたすら同じジャンルの物が出てくる系は

嫌なんだそう

お話しが聞きたいんだそうで


ORT、ペッパピッグの3日以内に読んでいないお話

が良いようです。

自分で本棚から出してスタンバイ

ORT、地味に好きなようで

後から英語モードの時にそれらしい用法で

出てきた単語や表現を使っていたり

日本語であらすじを語り出したり


日本語だと、林明子さんの作品の中で

色々選ぶ事が増えました。

タイトルは読めますが、主人公の名前で!

あやこちゃん、あさえちゃん、みいちゃん…

「おつきさまこんばんは」はさすがに

殆ど選びません。たまに自力読みしています。



そういえば

彼女にとってSchoolは保育園らしいです。

それぞれ、自分の園になぞらえて○○組さんと。

突然の事で

学校という言葉も出しつつ受け止めました(笑)。

kipper達が通っている→保育園

お兄ちゃんとお姉ちゃんは違うクラス(学年)


理由を聞くと

お友だちとteacherが居る所は保育園

しかも、日本の小学校は1人で通うのに

kipperの事はお父さんが送っていくから

なんだそうです。


日本は他の国より安全な場所が多いから

学校には1人で通う事が多いけれど

外国では子どもが1人で歩いたら危ない場所も多いから

お父さんやお母さんが送ったり

学校のバスが迎えに来る事が多いんだよ

日本でも

試験を受けて入る小学校に通っているお友だちや

山奥や学校の無い島に住んでいるお友だちは

お父さんやお母さんが学校や駅まで送り迎えしたり

学校のバスが迎えに来る事もあるんだよ

とザックリ伝えておきました。


スクール=がっこう

と教えていないから出てきた

School=ほいくえん(nursery)

ニュアンス的にはKinderに近いのかも?

kipperの学年はわからないけれど

年長〜2年生くらいなのかな?

と勝手に想像

本当は何歳なのでしょう?


英検などを考えると訳語も手をつけねば

とも思うのですが

こういうやりとりがあると

母国語式の英語と

保育園という世界での生活

をもう少し大切にしてみたいとも思う

エピソードでした。


それでは!