本日もお立ち寄りいただき

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細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 4歳)の記録
たまに
時事や読んだ事物への

意見の呟きを書いています


言葉遣いの話


テレビを見ながら

「マジでめっちゃヤバいんだけどぉ」


なんて平気で口走る娘が


赤ちゃん◯◯ちゃんがね、「めっちゃ」とか「まじで」ってすごく言うから、そう言う時は「とても」って言うんだよって教えてあげたの!


とな。


娘も「全然」言っているのに、どの口が言う!?


私の卒園した幼稚園基準なら

娘も充分に指摘対象です。

「ら」抜き言葉や単語の選定がもうアウト。

でも、公立志向の我が家で現代でなら

ギリギリセーフ、時々指摘する程度です。


でも、言いたくなるらしい。

相手の気持ちとか自分の行いを棚に上げるとか

ついつい説明したくなります。


そんな娘は言い換えが得意で

保育園で聴く幼児語→家で話す大人言葉

日本語⇔英語

と赤ちゃんの頃から言い換えして育ってきたので

何とも思わないのでしょうけれど


これも偶然の産物で

保育園→意思疎通の為に赤ちゃん言葉を使用

家→最初から大人の日本語で話す方針

そして、おうち英語


たんたんは靴下でsocks

わんわんはbow wowとも泣き、犬でdogとも言う

のが当たり前だから特に混乱しない


なので、まだ東北弁は聞いた事がありませんが

大人の日本語、若者言葉、本人なりの英語

の他に、おふざけで

「なんでやねーん」とか「bonjour !」なんて

口走る事もあります。

聞き齧った言葉を

意外と正確に日本語で説明したり

的確な英語に訳したりするので

雰囲気や文脈で意味を取って、気分で取り入れているんじゃないかと思っています。


相手に伝わらなければ言い換える

未満児さんに話しかける時に言い方を変える


Trainers が通じなければすぐにshoesと言い換えるし

運動靴と言っても昭和風にズックと言ってもちゃんとわかっています。もちろんスニーカーも!

けれど、それは環境の成せるもの。



自分が自然にする→どんどんどうぞ!

他人に指摘する→相手のプロフィールと自分の行いも考えてみようキョロキョロ


お伝えするのはいいけれど

そこに、相手の理解力を超えたスパルタ指導や

優越感メインのマウント意識があったら

それはお互いの為にやめてほしい


この話のあと

指導を入れようとした所で

パパが娘の良いところを褒め

イイマツガイをいじりまくって

どう思う?とやってくれました。



4歳さん

素直なだけに

気を付けなければならない所ですね。


それでは!