本日もお立ち寄りいただき
ありがとうございます
細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 4歳)の記録
たまに
時事や読んだ事物への
意見の呟きを書いています
娘がポップスばかり覚えてくるので
唱歌やみんなの歌で対抗する私(笑)
娘の迎えを頼んでひとりで運転していた
帰りの車で聴いていた
ハモリ合唱団に負けずに歌い切る番組
昔、中学で人数割のおかしい合唱をした事を思い出しました。
男子10ソプラノ10アルト1
みたいな割合のヤツ![]()
もちろん
こんなの覚えてるという事は
私、アルトパート担当。
小学生の頃
ピアノや楽典を習っていた関係の付き合いで
(ほぼ制服が着たくて)合唱団に入っていたので
他のパートにつられないとか
腹式呼吸とかブレスとか
鼻から抜く、声を回すなどの歌い方など基礎からしっかりやらされ、ステージもそこそこあり
合唱団でもアルトだったので
自分ではなんとなく中学でもアルトを選んだのですが
結果?
バランスの良い合唱でした![]()
残りのアルトメンバーは
その後音楽の先生になったり
趣味でバンドを組んでいたり
全員が音感と舞台度胸のある顔ぶれで
みんなブレないんですよね
すごく清々しい自信になった事を覚えています。
こういう自信が
英語の成績が悪くても
外国の方とも積極的に話そうとしてしまう
原動力の1つになっているのかも?
そして歌そのもの
音感ではなく距離感の問題で音程に問題があると思う私(違いはわかるが単体で狙った高さに微妙に当てられない。ボール投げや描画も一緒)
調律されたピアノで弾き語りをするなら歌とピアノが別の旋律でも大丈夫だけど
ソロのアカペラやChorübungenで音楽家に真面目に試験をされたら
キッパリ、無理…だと言える![]()
そんな音楽をやる人間なりの歌下手ながらも
保育士試験でも会社等の飲み会後のカラオケでも
それはそれは大活躍。
スポンサーにしてライバルだった親と
指導してくださった先生方に感謝しきりです。
ちなみに
保育士試験(一発試験)では
原曲伴奏で
あひる→最初からあひる声(笑)
ゆりかご→声楽の基本に忠実に
歌い分けました。
これは、合唱団の先生(大学と専門学校で声楽を指導してらした先生)に感謝ですね。
弾き歌いの始まりは
合唱団に入る前の幼児期に
ソルフェージュのグループレッスンで弾いた
だるくろーずレッスンの
「こがねむし」
幼稚園時代から合唱はかなりしっかりありましたが
リトミックはもちろん
ピアノと弾き歌いやソルフェージュ
そして、楽典と合唱と
総合的に音楽に触れてきたおかげで
今の私のキャラクターに至っている
と思うと
小さい時の種まきと小学生の頃に何をしたかが
いかに大切か感じます。
ちなみに
小学校の合唱部(顧問は音楽の先生)は
声量不足、発声法がなってない
先生が若干子どもに舐められている
→ハズしたりはしてないのに
結構残念な仕上がりに聞こえてました。。。
でも、合唱団を知らなければ
フツーに楽しい合唱だったのだろうと思います。
指導者の質と部のムードって大事ですね。
ちなみに
中高では音楽の先生も素晴らしい先生が複数居ましたが
なんと、音楽の先生が連れてきた合唱指導のプロは
我らを駄洒落で爆笑させまくる理科の先生でした![]()
そういう先生と巡り会える率が高いのも
私立中や公立ナンバースクール高校の特徴の1つ
かもしれませんね。
(公立中にも良い先生は大勢いらっしゃるけど
転勤多いし学区運だから…)
なんて語ってますが
民放のバラエティにほうけてる方なんて
おうち英語界隈で知育もされている中には
いらっしゃいませんよね
ゆるいですねー私。
でも、小さい時に民放を見せてもらえなかった反動は
間違いなくあると思います(笑)。
テレビ厳禁は後で反動が来たりお友だち関係で失敗する事に繋がるのでおすすめしません。
何事もほどほどに
切り替えられる事の方がずっとずっと価値があると思います。
車の中では毎日歌っているけれど
最後の合唱から20年以上
最後のカラオケから5年くらい?
ふと人と集って歌いたくなる私です。
それでは!