​​​本日もお立ち寄りいただき

ありがとうございます

細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 4歳)の記録
たまに
時事や読んだ事物への

意見の呟きを書いています


そういう聞き間違いもあるのね!?



ある日

渋滞にハマった車内でぐっすり爆睡し

一瞬起きて二度寝してオネショした娘の

チャイルドシートを洗い

翌朝、お出掛け前に車に戻そうとして


お父さん先に車にセットしてくるねー!


と出ていったパパを見送って、チコが一言


赤ちゃん誰が言ったの?



誰が言った??


一瞬、どこにいった?って言いたいのかな?

(オネショの事)誰に言った、かな?

とも思ったのですが


2秒くらい経ってから

気付いてしまった私。


セットする、というカタカナ語を知らない娘には

Said と聞こえ

↑パパがこの場面で言うわけないけど。

更に、who said?とはならず

誰が言ったの?という

日本語の質問になった模様


誰「に」ではなく、誰「が」と言ったのも

実は大事な所ですね。



このやり取り

日常のおうち英語を知らない人には

チグハグ過ぎて理解不能ですよね。

聞き間違い又は流されそう。


お母さんSaid じゃないよ、セットだよ。

 チャイルドシートを洗って干したから

 車にセットしに行ったのよ。


赤ちゃんセットって何ー?


お母さん取り付けたりする事、かな。


と何も考えず慣用的な意味で答えたものの

「チャイルドシートの取り付けって

setじゃなくてattachだよな」

と後からぼやきだす私の英語脳。

日本語もまだまだ半分で

母国語式に英語を学んでいる子に

カタカナ語の説明をするって

とっても難しいですね。


娘は、おうち英語大丈夫?というくらい

もちろん日本語の方が断然に話しやすく

最近、人に聞かれる場所で英語を話すのを嫌がっていますが

英語は英語らしい表現の方がピンとくるようで

英語の場合、日本人の英語よりも(国籍や訛りはあまり関係無く)ネイティブの人の話す英語の方がわかるようです。

そのせいか、日本人と英語で話す事を嫌います。

当然と言えば当然なのかもですね。



だから

今回みたいに話の流れのままに

カタカナ語の説明に持っていかないで


「お父さんは、先に車に行って

あなたのチャイルドシートを取り付けしてくれるってよ」

とか

“Daddy went to the car. Because he is going to attach your child safety seat before we ride in the car.”

とか

そんな風に言い換えれば良かったかな?と

後から1人反省会。


カタカナ語を混ぜない日本語や

場面に合わせた瞬間英作文って

意識していないと難しいものですねアセアセ



このsaidとかsayという言葉

敢えて和訳を教えた事はありませんが

絵本の中で自然と覚えたようです。

(あと、TEの始めで固まった時に、よく

Chico! Say hello to your teacher.

と言っていたせいもあるのかもしれません:苦笑)


気付かないうちに

英語の動詞や形容詞が増えていたり

聞いたことの無い日本語訳をしていたり

語学は伏流水みたいで面白いですね爆笑


まだまだトンチンカンも楽しみつつ


それでは!