​はしやすめに
ガッツリ
ラーメン屋さんの
おはなし!


おうち英語ネタもあるのですが

フレッシュなうちに書いてしまいたくて



パパに娘を預けて別行動で用事を済ませる合間に

普段行かないラーメンチェーンのカウンターで

昼食を取りました


一席空けた向こうの中年カップルの女性が

空席に荷物を置いて店員さんにやんわりお声がけされ

膝元に置いたところで

その席に年配のご婦人がやってきました。


和の習い事の先生かお高めの夜のお店の方みたいに

髪を綺麗に結ったご婦人

「お隣、失礼しますね」

とにこやかにご挨拶をされてからお掛けになったのです。

(今時、フツーは互いに干渉しないものですが

なんとなく心が温かくなりました)

そして

「あら、どこに置いたらいいのかしら」

と声に出して鞄置き場を探され始めたので

「テーブルの下のずっと奥が棚になっているようですよ」

とお伝えすると(私はこういう所での推測は割と得意)

「あら、ありがとう。あらま、ずいぶん奥なのねぇ」

と返ってきました。

「そうですよねぇ、見えなくて使い勝手がちょっと…」

なんて話していると


その向こうのカップルの女性も

「置くとこあったんだ、籠とかあれば便利なのにねぇ」

と明るくぼやいて無事収納(笑)


なんだか、昔の公共交通機関の中での

知らない人どうしの会話みたいだなと

懐かしくなったのでした。



もう食べ終わっていたのでそこで帰りましたが

お会計をしていたら

そのご婦人、今度はタッチパネルの使い方が分からなかったらしく、店員さんを呼んでいて

もう少し席に居れば良かったかしら、と思ったのでした。


実は、タッチパネルのメニュー

私も苦手なんですよ。

流石に操作はできる上で嫌いなだけですが

パッと一目で入って来ないのでポチポチ

めんどくさい泣くうさぎ


高齢者のオーダーと

子どものパネル悪戯誤発注対策で

印刷メニューからの注文も(裏技として)

残しておいてほしいと思う私。

発達凸凹だと、紙は読めても画面情報読みにくい人とか

同じ面に並んで無いと比較できない人も居るし


まあ、お年寄りも段々にデジタル世代に移行するし

バリアフリーは後から追いかけて来るのでしょうけれど


それでは!