すいません
きょうは
おかあちゃんの
むかしばなしです
娘にはDWEの母国語方式を
自分馴染みの七田系パルキッズで補完し
英語の基本を作ってきた私
育児書でよく叩かれている
文法ありきの英語、ABCの読み書きからの英語
親御さん達はそのやり方で云々とか聞きますが
私、そんな学び方をした覚え、1回も無いよ![]()
逆にそれ、知りません。
音→単語と絵、で覚えて
知っている日本語ではそれってこうだよね
みたいに学んできたので
文字を読む側からできる人って本当にいるの?
と毎回疑問に思いながら見聞しています。
だって、街には英語表記が溢れているし
普段からカタカナ語を使い
正しい英語の音を聴く機会もあるのですから
フォニックスを知らなくても読みの法則って自然と入ると思っておりましたし、私はそうでした。
フォニックスも、学校でやるなら是非抑えておくべきだとは思いますが
そっちからしなくても、多読には繋がると思います。
単語は学び始めると派生語や連想で一気に仲間を増やしていけるけど
文法が苦手で長文でどこに掛かるのかわからなくなる
そこが物凄いネックでストレス![]()
記憶物や暗記は得意なのに
読んでいる文を端から忘れる現象![]()
日本語でもストレスが多い時や
専門性が高い文章でその分野に取り組み始めた時期に
よくあります。
これも、たぶん発達特性と二次障害絡みと思われますが
多かれ少なかれ、こういう人、他にも居るんじゃないかしら。
話す方は
文法はともかく
既知の単語と短文でガンガン喋ってしまいます。
下調べをしたりYouTubeで聞いた言い回しを真似る事も、もちろんありますが。
書く方は、辞書やGoogleで調べつつ
(文法的なミスはともかく)
書きたい事を書いてしまいます。
これは、たぶん中学生くらいから。
発達特性の問題や幼児期の遊び英語、私立中学のEFLの授業の影響も多分にあるのだとは思いますが
自分では結構
・食いしん坊なのでお店屋さんのメニューで覚えたり
・ピアノの楽譜に書かれた音楽用語(イタリア語)
・朝晩通る駅の看板の類から
連想で覚えて行った方が多かったように思います。
フラッシュカードは好きだったけれど
単語帳は、目で追えなくなったり
飽きたりやる事そのものを忘れて
続きませんでした(宿題の存在を忘れてしまう人
)
単語帳そのものを失くすし(苦笑)。
↑カテキョの先生に管理してもらい、見張られて頑張った時と
大学時代に趣味で多読をした時に語彙を増やしました
単語帳は、買うだけ無駄なタイプの人もいます![]()
使いこなせる人には良いツールなのでしょうけれど。。。
そのせいか
外国人とお友だちになるのは早いけれど
学校の学科英語のテストは大概赤点
(公立よりは丸1学年以上先の進度でした。
流石に劣等生の私でも高二の前期で英検準2級は取りました)
大人になってみると…
ビジネスでは使えないけれど(使って無いけど)
ニュースやドラマの概要と子ども向けアニメなら
まぁわかるかなくらいだった
※中学時代、人間関係の問題で精神的に疲れて勉強どころじゃ無かったので、教科学習そのものを中2以降しばらくの間、あまりできていなかった事も影響しているけれど。
客観的に振り返ると
だいぶ野生的に学んできたんだな
(でも、基礎に日本語での七田メソッドや私立一貫校カリキュラムはあった)
そろそろ人間的に学び直したいな
と思わなくも無い有様
やっぱり、文法は大事です。
私にとって、流れが掴みにくいのですが、大事です。
まあきっと
ステレオタイプな旧来の日本式英語の授業を
ゆっくり受けていたとしたら
もっと違う刺激を求めた事でしょうけれど![]()
英語は娘のおうち英語の応援をしながら
必要なパーツの収集がてら復習し
同時に、デュオリンゴでゲーム感覚で始めて
3年以上続いているフランス語を
紙とペンとYouTubeにも拡大して
辞書機能無しのライティングと
楽しいけれどヒント無しのリスニングも
進めていけたらと準備中
(ポッドキャスト視聴と問題集1冊完走はしてみた)
懸案の英文法
・発達障害は発達する
・学校時代の教室の精神的ストレスは無い
事から考えると
他の事(物理化学や電気、経理等)と同じく
きっとできるハズ!
すこしほぐれたら、英検かTOEICでもチャレンジしてみようかな?
それでは!