本日もお立ち寄りいただき
ありがとうございます細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 3歳)の記録
たまに
時事や読んだ事物への
意見の呟きを書いています
娘のSBS熱は止まりません
まともに取り組めるのは週末だけなのに
すでに1-4まで終了
(後で復習や2週目、3週目もします)
慣れたら、週末に一緒にやって
平日の夜にひとりでやらせてみようかな?
ライトブルーキャップを取れるかどうかの
結果待ちなので
敢えてひと課題残しているのですが
合格していれば
ブルーの課題を提出してみようと画策中
DWE教材の歌をひと通り全部既知にしたところで
市販の日本語ワーク
アドバイザーとの体験レッスン
と小刻みに段階を踏んで進めたので
机に向かってペーパー大好きだった私と真逆な娘が
ステップバイステップにハマってくれました。
焦らず一歩ずつ
(3つ一気に進めたので、外出を理由にストップをかけました)
ステッカー貼りが大好き![]()
なのはもちろん
なんと
ABCのなぞり書きまで率先してやりました![]()
なんてこった!
(市販の海外のプレ&キンダー向けや
国内の年中・年長向けを一度やらせているけれど
10センチ角サイズが精一杯&逆走ありでした
)
これで、今週
ひらがなの濁点読みを自然にクリアし
友だちの名前をひらがなで書き
更にアルファベットなぞりにまで手を出して
近頃の懸案事項が少しずつ解消されつつあります。
ひらがなの件は別にしても
これこそ
"ディズニーの英語「システム」"で
"Step by step "なんだなぁと実感しております。
取り組む時は
CLILのお教室と同じ英語の声掛けをしつつ
細かい指示で日本語も使っています。
(書き方など、こちらの英語力もタイガイながら
娘も説明は日本語でされた方が理解できると自己申告)
もしかして、お母ちゃんじゃなく
ネイティブの幼稚園の先生なら
娘が理解できて文法的にも正しい英語で
説明できるのかもしれませんが。
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そういえば
DWE教材とCLILのお教室の校長やディレクター先生は
アメリカ英語ですが
お教室の担任の先生方は
アメリカ英語のネイティブではなく
英語のネイティブスピーカーなので
フィリピンやイギリスの方もいらっしゃいます。
(DWEのテレフォンの先生だって
ケニアや日本が出身地の先生もいますよね)
担任の先生がたまにイギリス英語を使うと
ペッパピッグで知っていて嬉しそうにする事もある一方で、大抵は
DWEとの差に若干の混乱を覚えているようです。
これは日本語のドラマでもある事で
東北・北関東弁や関西弁は耳馴染みがあるせいかなんとなく普通に聞いていますが
五島列島のおばあさんの言葉や
うちなんちゅの言葉には
説明を求めてきます。
それはムーリー。
「お母さんもよくわからないな
前と後のお話をよく聞いて考えてみようか」
とそれらしい事を言って有耶無耶にしています![]()
説明したり、調べられたら良いのですが
(有名な物や時間があって調べられた物は答えます)
最近は娘も時々
「お母さん、◯◯ってどういう事?
スマホで調べて日本語で教えて」
と言ってきます(苦笑)。
それは、大人でも一緒だと思うのですが
気が付いたら複数の違った言葉遣いの日本語と
英語の音楽や動画がある中で育っていた娘にとって
「場によって言葉は違う、その違いを習得する」
「場に合わせて使わなければ」
と思っている節があり
初めての場所で口を開かない傾向があるのです。
家庭が日本語の帰国子女のお子さんが
デイケアに行くとパッと英語に切り替わるのとか
家庭が関西弁だけど学校では標準語の子とか
そういう子たちは環境的に特別なのかなと思っていたけれど
娘を見ていて、単に家と外、外の中でも属する集団で切り替えているだけなんだなとつくづく思います。
娘の場合、更に、相手と同じ属性の言葉で
ある程度自分の意思を表明できないと嫌という
妙な縛りなのかプライドなのかがあるよう。
自分でハードル上げなくてもいいのに![]()
ノーテンキな私は
「brokenでもいいじゃん。相手の言葉が自分の知っている言葉と少し違っててもいいじゃん。まずは話そうよ」
と思ってしまうので
ついつい自分の感覚で
娘を引っ張りすぎないように気を付けなくては![]()
なんて考えながら
娘に寄り添う
SBSとお教室の宿題の時間なのでした。
それでは!